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2005年12月

2005年12月24日 (土)

クリスマスの食べ物

料理好きなので、何となくクリスマスはご馳走を作りたくなる。

本日のスペシャルディナー

コールスロー
蕪入りポトフ
ガーリックトースト
ラムの香草焼きダークチェリーソース
(前に書いたレストランで手に入れたジャムを使用)

デザートは↓の三つの盛り合わせ
アツアツのりんごの赤ワイン煮と
マシュマロで作った簡単なゆるいプリン
ラムレーズンアイス。

写真はデザート(数人分)。プリンはゆるいので撮影の時は盛りつけなかった。赤ワイン煮のりんごのエキスとシナモンとメイプルシロップの入った煮汁は、後日ゼラチンで固めてワインゼリーにする予定。

ice

2005年12月22日 (木)

あの国のティータイムに一目ぼれ

北極が、吸い込んだ冷たい空気を吐き出しているために大寒波がやってきた。都心のビル風が身にしみる。あの国もさぞや寒い冬だろうと思う。だから、その日はあの国を体験するのにちょうど良い日和だった。
思わぬラッキーが重なって、某国料理のレストランでお茶をすることが出来た。さて某国とはどこでしょう?
スイーツは奥が「紅茶のプリン」。手前が「蜂蜜とサフランのクレーム・ブリュレ」。
紅茶のプリンはカスタードプリンに紅茶の風味付けがしてあり、濃厚まろやか。クレームブリュレは、品の良い甘さとなめらかさ。そして、パエリアなどに使われるサフランの香りがクリーミーなお菓子とこんなにも相性が良いのかと意外な発見をした。
そして感動したのが紅茶! かわいい器に3つのジャムがてんこ盛りでやって来る! 好きなだけ器に盛り付けて良いことになっている。右から反時計回りにバラの花びらのジャム、木苺とりんごのジャム、ダークチェリーのジャム。どれも手作り。バラジャムは本当にバラの香りがするし、木苺とりんごのはパンケーキやスコーンには最高だと思う。ダークチェリーのジャムはそのままでもケーキに使ってもいいと思うが、紅茶に入れると素晴らしい。思わずお土産に買った。店員、会心の笑み。ありがちな展開らしい。
このジャム付き紅茶、単品だと400円で飲める。これならスイーツ無しで十分甘い思いが出来る。私達は糖分摂りすぎ;

家庭で市販のジャムを紅茶に入れて楽しむには、まず小皿にジャムをスプーン2杯ほど盛り付け、そこにスプーン一杯の熱い紅茶をかけ、果肉を良くつぶしながら混ぜておく。そうすると、ジャムが紅茶に溶けやすくなる。
ジャムをスプーン一杯とガムシロップで混ぜても良い。お土産のジャムがなくなったら、好物のイチゴジャムでやってみよう。

今回は写真をクリックすると大きくなります。
yoko


栄養価の高いものを食べたので、甘くて栄養たっぷりの血を献血したら役に立つんじゃないかと思ったのだが、あいにく献血ルームが見つからなかった。

2005年12月18日 (日)

地元のお寺で見事な菊が

大きくはないが、古いお寺が地元にある。そこでまっしろな菊を発見。携帯のカメラでは白く輝きすぎて特殊な効果が出てしまったほど。
kikus


2005年12月12日 (月)

クリスマスのお飾り

玄関にも出したことだし、ブログにも出しておこう。
今年は何作ろうかな。やっぱチキンか、それともカブの入ったポトフもいいな・・・

Christmas

2005年12月 5日 (月)

急に寒くなって・・・

最近急に寒くなってきた。自室で占いやってたら、吐く息が白くなっていた。冬でも余りエアコンはつけないけれど、夏以来久しぶりにフィルターを掃除して、暖房にスイッチ温。
こんな時は、熱い紅茶とショートブレッドが欲しくなる。

ショートブレッド:
ホットケーキミックスを、手で持てる程度の硬さになるまで砂糖と溶かしバター(塩入り)でこねる。
生地を薄く延ばし、ナイフで碁盤目状に均等に切り分け、一つ一つを綺麗に並べてレンジかオーブンで数分焼くと、出来あがり。

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