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2005年11月

2005年11月27日 (日)

ヒンドゥー数霊術

インドでは古来より、「ヒンドゥー数霊術」という占いがある。インド占星術やアーユルヴェーダとも深いつながりがある。さすが数学に強いといわれるインド。最近ちょっと勉強したら、これがなかなか面白い。
まず、自分の「運命数」というものを出す。西暦で自分の生年月日を書き出し、その数を全て合計する。次に、合計した数の1の位と10の位を足して一桁の数に変換する。例えば、2005年11月27日が誕生日ならば、

2+5+1+1+2+7=18 で、1+8=9 運命数は9となる。

次に、霊数というものを出す。これは、生まれ日の1の位と10の位を足して一桁の数に変換する。27日場合、
2+7=9 霊数9 守護神はハヌマン。

仮に29日生まれの場合は、2+9=11 これを更に1の位と10の位を足して一桁の数に変換する。
よって1+1=2 霊数2守護神はシバ神。

こうやって出た運命数と霊数をそれぞれ対応する惑星に当てはめる。
9は火星。2は月。


よって、ヒンドゥー数霊術によれば、2005年11月27日生まれの人は月と火星の性質をどこかに持っているということになる。特にメンタリティーは霊数に関係しているといわれているので、上記の人の場合は心に月の性質を持っているとも考えられる。運命数は実際の行動や世間・社会に向けた顔、および周囲から見たその人のイメージと関係しているので、内面的には月の性質、表面的には火星の性質を帯びた人というイメージ。
ちなみに、アーユルヴェーダでは月はカパ。火星はピッタ。数霊術の観点からこの人の性質の特徴を端的に言うと、情熱的で常に理想を持ち、それに向かって例え困難があろうとエネルギッシュに進む力があり、思いやりがある。でもちょっと気まぐれで流されやすく、優柔不断。怒りっぽい(あるいは怒ると普通の人より怖い)ところもある。そして感動しやすく情感豊か。今回転生した人生で学ぶべきことは忍耐と安定性。
とはいえ、人間は生きているうちにいろんな影響を受けたり、いろんな性質を獲得するので、占いでその人の全てを把握することなど到底ムリ。むしろ、本人が自分を見つめるためのちょっとした目安になるといった感じ。
※なお、仕事を持っていたり公式な立場にある人は仕事運を見るために「姓名数」というのも出すのだが、ここでは省略。

ヒンドゥー数霊術で興味深いのは、各数字に対応する太陽系の惑星のうち、ヒンドゥー数霊術の理論が生まれた当時(多分紀元前?)はまだ観測できなかった筈の土星以降の惑星が含まれていることだ。土星以降には少なくともあと二つ星があるだろうと当時既に考えられており、計都と羅ゴウという想像上の星を配置している。計都と羅ゴウ、この二つの星の概念を含めた宇宙観が、仏教とともに中国にわたって後の宿曜道になっていったそうだ。

参考文献:明窓出版株式会社 「ヒンドゥー数霊術」 ハリシュ・ジョハーリ著 大倉 悠訳

mayah

占いのご相談

2005年11月22日 (火)

食欲の秋-キャンディ編-

最近ソ○ープラザや輸入物のお菓子コーナーなどで売っているドイツのグミが好きになった。「ハリボ」と「カッチェス」という会社のやつ。
どちらも、日本のグミキャンディーより若干硬くて、歯ごたえがしっかりしている。なんかドイツっぽい。
「ハリボ」はいろんなテディ・ベアの形をしたフルーツグミや、コーラ味のグミが有名。「カッチェス」は猫の形をしたグミやブラックカラントのグミが有名。

私が現在気に入っているものは、「ハリボ」のグレープフルーツグミと、「カッチェス」のサワーチェリーグミ
ハリボのグレープフルーツ味の方は香りも味もほんとにグレープフルーツって感じがしてジューシー。そしてすっぱさと甘さが絶妙。疲れが取れる。色もかわいい。
カッチェスのチェリー味も日本にはない味わい。日本のさくらんぼのようにさっぱりほのかなものではなく、しっかりと甘酸っぱい香りが口に広がって「あ、チェリーって濃いとこんな味なんだ」と思った。

amezukin

2005年11月15日 (火)

四展開

ra

ra2

ra3

ra4

2005年11月12日 (土)

食欲の秋

最近いろんなものがおいしい。

senbeisoynoodle

2005年11月 7日 (月)

学祭行って来ました

今年も母校の学祭の季節。以前ちょこっと触れたが、母校の学祭は凄い。というか、ある意味「ありえない」。卒業生が出店しているのは当たり前。学生に本職の「SMの女王様」がいて、SMショー(希望する観客には鞭でシバいてくれる)をやったり、「メイドキャバクラ」が出現したり、卒業生を含め、DJや音楽アーティストの卵達・セミプロ(?)達が夜通しライブ。
私も毎年学祭行く。学生達を占うと大変好評。一日数十人も占い希望者が来るので、くたくたになるが、若い人たちを占うと私も元気が出る。まだ何も無いけれど、形にならない可能性やエネルギーが出口を探している。
今年占った母校の学生達は「何かやりたい、何か始めたいけど、何をしたいのか自分でもわからない」という子が多かった。それだけエネルギーは有り余っているが、使い方がわからない感じ。頭の中だけで考えていて、実践をしたことがないので、余計何がいいのかわからない。頭の中で想像しただけですでにやったものとしてしまっている。有り余るエネルギーは使われず、フラストレーションになっている子も結構いる。そういうフラストレーションを恋愛で解消しようとがんばってみても、本来求めているものが恋愛とは本質的に違う。
そんな子達の手相は、職人のような手だったりする。頑固で、自分の意志でしか動かない。職人が何度もそれだけを作っていき、やがて「匠の技」を生み出すように、実践や経験で自分だけのクォリティーや持ち味を作っていくタイプ(自分にしか作れない価値や幸せを作っていく。これは誰にも言えることかもしれない)。けれど、実際に行動しないとあまり個性が作られないみたい。でもまだ、頭の中で考えてるだけで実際に価値の作り方がわからず、「自分には何の価値も作れない」としょぼくれる。それが出来る環境にあるなら、想像で終わらせないで、やってみたほうがいい。卒業生ですら、母校の特色と環境を利用してそうしてる。
個性の強い子が集まる母校だが、年を追うにつれ、そんな感じの子も増えてきた。

TS310047

2005年11月 1日 (火)

ハリケーン「ウィルマ」の目に現れた謎の数字

米国のテレビ局NBC2で放映されたハリケーン「ウィルマ」の報道を見ていた視聴者数十人から、妙なものが見えるという連絡が寄せられた。その内容はというと、「ウィルマ」のレーダー画像、ハリケーンの目の部分に数字「2」の姿が見えるのだとか。
テレビ局で画像をチェックしたところ、視聴者の指摘したものが確認できたというニュースでした。

・・・・・・これまた見事なゴシック体・・・

報道で流された「2」は動画だったが、静止画だったらもとっと多くの人が気付いたかもしれない。
それにしてもなぜ「2」なのか? 実はこの事件には奇妙な偶然の一致があった。そこから空想の翼を広げ、なぜ「2」だったのかを妄想してみた


※上のような事件と似たような話に、コロンボのイスラム学センターのMohamed Faizeen氏などが主張する「スリランカの西岸を襲った津波の映像がアラビア語の【アラー】そっくり」というのもあります。画像あり

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