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2005年1月 7日 (金)

占い師のシゴト~タロットとインド医学~

HPにもあるが、私が普段やっている「インド医学を取り入れた独自のタロット占い」というものをこのBLOGでも改めて解説してみる。私が占い師として何をやっているのか、少しでもお分かりいただければと思う。

◆タロット占いとは?
全78枚の「タロットカード」を使った占い。トランプの起源とも言われている。私の場合は占う内容を頭の中で整理しながらカードを切り、布を敷いたテーブルに数枚並べる。並べ方(スプレッド)には、ポピュラーな並べ方(ケルト十字法など)から占い師独自の並べ方まで様々なバリエーションがある。その時の占いに相応しい並べ方を用いる。基本的に、タロットカード一つあれば自分の運勢から他人の気持ちまで大概のことは占える。カード一つ一つには固有の意味があり、並べ方やその時出たカードの組み合わせによって占いの結果を解釈する。

◆インド医学を取り入れると?
タロットカードには一つ一つ固有の意味があるが、カードの組み合わせを解釈する時に、インド医学の考え方を取り入れることで更に解釈の幅が広がる。その人の心理、運勢に影響している健康状態、ドーシャバランス(インド医学における、身心を成り立たせる要素のバランスやコンディション)を同時に占うことが出来るからだ。ドーシャバランスは運勢や心理に影響するため、占った結果のアドバイスにも、ドーシャバランスを知ることが非常に役に立つ。
同じ人を何度か占えばその人のドーシャ体質(インド医学による体質の分類)も概ね分かる。

最後の方は専門的で複雑になってしまったが、基本的にはこんな感じで日々占いをやっている。ご質問はコメント欄、あるいは
秘密の掲示板へ。

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