« ワンちゃんイラストコンテスト | トップページ | 占い師のオリジナル心理ゲーム »

2004年11月24日 (水)

ハウルの動く城

とうとう見た。ワーナーマイカルのレディースデー万歳。
ストーリーはネタばれになるから言わない。
ともかく、何よりも、美しい。
「19世紀末の、欧州の近未来画家が思い描いた科学と魔法の混在する世界」という設定があるらしいが、やはり宮崎ワールド全開。絵も音楽もこれでもかとばかりに良質で(私もあんなガラス張りの温室でお茶したい)、空を飛ぶシーンは気持ちが良い。一時期流行った、座席が映像に合わせて動く3Dアトラクションを宮崎アニメでやったら多分私は乗る。あと、星の精霊(?)が手をつなぎ輪になって踊るシーン。久石譲の音楽とアニメーションが素晴らしい効果を出している。神秘的。確かに映画館で見てよかった。

ハウル達の暮らしを回想しながら映画館を出た後、にじみ出すように訪れた直感。

「私たちが認識する世界。それは毎日1人1人の意識が作り出した魔法でできている」

the_sun.jpg

« ワンちゃんイラストコンテスト | トップページ | 占い師のオリジナル心理ゲーム »

映画・テレビ」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/585389/54221309

この記事へのトラックバック一覧です: ハウルの動く城:

« ワンちゃんイラストコンテスト | トップページ | 占い師のオリジナル心理ゲーム »

2017年10月
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31        
フォト
無料ブログはココログ