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2004年7月 2日 (金)

占い師、初めての仕事に挑戦。

「占い師が見た夢の正体」で書いたように、チベット人の下で週に2回働くことになり、今日がその初日。
まずは仕事を覚えることが先決。先輩の仕事をよく見てみる。言葉遣いは占い師が客に対して使うものとはまた違う
丁寧さが必要。とっさにあの「秘書言葉」を使いこなせるだろうか・・・
不安と無責任なわくわく感は、始めて友人主催のツアーでチベットへ行った時と似ている。
最初は緊張していたのか、給料の出所である大事なチベット人のボスが「そこのカバンとって」と3回ほど言ってるにもかかわらず、うわの空でのろのろとしか動けなかったが(ボス、無視されたと思ってないだろうな?)、先輩と昼食を済ませてからはダレそうなほどリラックス。というより、今日は小学生でも出来る書類の整理を1日中やってたせいだ。そのあと先輩の仕事をお手本に、次にオフィスに電話が来たら自分で電話の応対をしてみる。いきなりお得意さんのエライ人から電話。どうやら大変穏やかで気さくな人であるらしい。あの言葉遣いが出来たのは最初だけで、相手から親しげに「いつもお世話になってます」と言われ、とっさに「あ、はいこんにちは」とかいきなりなれなれしく口走る。あとで先輩から実は相手がエライ人であることを教わる。そして正しい応対の仕方を念入りにレクチャーされる。
エライ人の中には新米の無礼に寛容な人もいれば、自分はエライので当然のように威張る人もいるらしい。幸いにして私が応対したのは前者。ああぁぁぁご、ごめんなさい;
私を心配して仕事の口利きをしてくれた方へ・・・
私を心配するよりも、私のせいでボスがいつのまにかエライ人の中で孤立してないかどうか心配して下さい。
ヘタしたら民族紛争になります。

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