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2004年1月 2日 (金)

和風・アジアンテイストが好き

今回が初の記事です。以前、私のHPにて「趣味の部屋」というコーナーがありました。より多くの人に見てもらいたかったので、これからはニフティーココログにて記事を書くことにしました。
これから私の雑多な趣味や体験談を書いていきます。
第一回目は和風やアジアンテイストな模様や物、そしてアジアと日本のレトロな風景について。
レトロなものや和風の模様が大好きです。レトロな風景や着物のはぎれなんて見た日には興奮して鼻息が荒くなります。特にきものを着たいと思ったことは無いし、そもそも着方を知らないのに、千代紙や、きものの模様を見ると脊髄反射で興奮してしまいます。同様に、インド、中国、東南アジア辺りの模様も大好き。
学生時代に初めてアジアへ旅行したときに、現地の文化と風景にハマって以来、アジアを連想させるものは皆好きになりました。
それ以降、「あ、そういや日本もアジアだっけ」ということを今更ながら実感出来るようになりました。それは私にとって大変うれしいことで、自分が常にあの素敵なアジアに接していられるということを意味します。
レトロな下町や、農家などの古い民家、お寺といった建物や和風柄は私が経験したアジアと同じ匂いであることに気が付きました。今まで日本とアジアを分けてイメージしてたんですね(しかし「和風・日本」と「アジア」と言う単語は使い分けないと意味が通じませんが)。
それまで日本の建物や模様の魅力なんぞは全く理解していなかったのですが、日本以外の国に行ってはじめて日本の文化の魅力の一部なりとを感じ取るようになったと言うのは妙な話かもしれません。多分、私の世代になると普段、建築や模様などの古くからある日本文化には縁が薄いし、同様に縁の薄いレトロな日本の町並みはアジアを旅行したときに初めて知ることになる現地の町並みとそっくりで、むしろ新鮮でさえあるからでしょう。
数少なくなってきた日本のレトロさは、アジアで未だ健在です。新鮮でありながら、懐かしさ、温かさもちゃんとあると感じるのは、やはり私がアジア地域に生まれ住む人間だからでしょうか。多分アジア旅行してからレトロな和風好きになった人はほかにもいるでしょう。HPも和風含めてアジアンテイストにしました。
模様に対する趣味は、私が日本以外のアジアで感じた魅力を手軽に楽しめるものです。ウィンドウズのオマケに入っている「ペイント」で和風の模様を描き、それをアイロンでTシャツにくっける特殊なシートに印刷して自分で悦に入ったりしてました。このシートは洗えます。A4二枚入りで1000円以上するけど。
Tシャツは100円ショップのものを。衣類に貼り付けできるシートはノ○マで購入。太極拳に通う日はいつもそれを着てやってます。ここまで来るとマニアなのかも。なんだかアジア好きの欧米人みたい(笑)。
その他アジア好きの延長で、上妻宏光、チェン・ミン、ウー・ファンの音楽も好きになりました。
盆踊りやお正月などは、普段あまり接する機会の無い伝統的な日本文化に触れることが多くなりますね。
写真は、私がTシャツ用に作った模様の一部です。分かりにくいかな?
shasin.jpg

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