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2002年12月19日 (木)

今までとこれから(真偽不明)

2011.3.19記 修正・削除される可能性あり。
以下に書かれていることは全て妄想です ユングにかぶれて発狂したオカルトマニアの妄言(多分黒歴史?)なので、内容の取り扱いは自己責任でお願いします。
リンクは右クリックで別窓。

:自我、知性、顕在意識、戦い、競争社会、分離、男性性、など。陰陽のうちの「陽」に属する。
セルフ:意識と無意識を含めた心全体のこと。心の全ての部分を統括したもの。ここでは心を命と表現することも。もしこれが体に「宿る」のだとすれば、命(心)自体は体を持つ前から(体と無関係に)生きていることに。

今起きていることとこれから起きようとしていることは、呪いでも天罰でもなければ人類を試すためにあえて意図的に苦しみを与える神の仕業や悪の組織による不気味な兵器の攻撃でもないです。
「人類」という種族自体(ユング風に言えば人類のセルフ)が集合無意識レベルから自分達人間の生命活動(生き方)を変えようとしてるだけです。
人間の生命活動が「生まれ変わること」を目的としているのであって人類を苦しめる事や日本を滅ぼすことを目的にしているわけではないので、今後際限なく状況が悪化していくという運勢は作られていませんし、そういう意図はどこにも存在してない感じ。単に集合意識・集合無意識を大きく変えようとしているだけだと思います。
もし日本や人類が滅んだら「生まれ変わりの作業」が出来ないので、そんなことはしません(古い時代とその運勢は滅びますが)。不安を煽る情報やデマに振り回されないで下さい。

人類の集合無意識は、人類という生命体のセルフは、2スレ目>>54>>82で書いたような変化をずっと求めていて、しかしそれが今までの火の時代で行われていた思考パターンや固定観念、セルフ主導ではなく肥大しやすい自我主導での生命活動(生き方)とそれによって作られる世界(タロットなら塔)によって抑圧されていました。だから私達はまだ自分の命のことをほとんど知らないまま、心の全体性を保てずに歪んだ状態で生きてました。セルフが○なら私達はその一部の小さなせまい部分「・」ぐらいの範囲だけで生きてました。
この「歪み」は古代日本において東征の時代から始められた龍脈の流れをレイライン(図の茶色線)に集中させて歪めることで成り立つ開運呪術の歴史的運勢にも反映されてます。

「歪み」が生まれた時、己の生命の真の姿(シンボルは不死鳥・セルフ・神)を忘れ、火以外の元素を犠牲にし、「孤立した自我」や、「自我とのつながりを抑圧された無意識領域」が生まれ、心理的抑圧とそれによって生じる神経症や歪んだ欲望(タロットでいう『悪魔』)が生まれ、「死」が生まれ、死の恐怖が生まれ、そこから逃れるための生存競争が生まれ、生存競争に由来する様々な弱肉強食の火の歴史と文明と経済・社会の営みが始まりました(生存本能自体が歪んだ可能性あり)。こうして本来持ってた広い無限の命の世界は分断状態に。
それは地下の空間に閉じ込められていたチリの鉱山作業員のようなものです。セルフのなかにある全ての元素のなかで他の元素と分断された「火」という一部の元素のみに頼って生き抜きのし上がろうとしたために、(火しか頼れなくしてしまったために)それが運勢に照応して、歴史のなかで人々はいつも競争に勝った全体の一部しか生き残れず繁栄できませんでした。全体のうちの一部分の可能性しか生かせませんでした。全体の全てが自然に生かされ集合無意識レベルで連携したとき初めて生まれる無限の可能性を知りませんでした。生命の尊厳は勝ち組だけのもので、自尊心は負け組(または負け組みに見立てた誰か)を見下すことで構築する傾向が増えました。
人間のエゴイスティックな欲望があまりに強くて抑えきれずに暴走することが多いのも、その根底には「弱肉強食の競争で自分が有利になりたい(=生き残れないのが怖い・死が怖い)」という思いがあり、それが利己的な欲望(我欲?)を増幅させている気がします。欲望の強さは恐怖の強さかも・・・
日本のレイラインの呪術もまた、そういった弱肉強食の競争世界に基づいて作られた運気と運勢を生み出し、それで日本に支配と繁栄と欲望を与えてきました。火の気を発する塔(東京タワー)が建ってからはそれが一層強くなりました。強い欲望が多くの犠牲を出したこともあります。自然破壊もありました。
東京タワーという開運シンボルで運気と運勢が強まり繁栄も強まった分、弱肉強食の世界が生み出すものの支配と生命の歪み(抑圧)も強まりました。

集合無意識が抑圧をはね退けて2スレ目>>54>>82で書いたような変化を決行しようとした場合、日本では弱肉強食ゆえの東征とまつろわぬ民(その地の龍脈)を犠牲にした繁栄の運気と運勢を発して日本を支配していた呪術をとりやめ、力を機能停止させる必要があります。故障した原発のように。
その呪術が失われれば、龍脈を繁栄のために都合よく変形させて歪みが戻らないように押さえつける地震除けの要石(照応は命の歪み・抑圧)の力も、繁栄の運気も、それによって作られた日本の運勢(その一部は原子力による繁栄)とその支配力も失われていきます。鹿嶋神宮にあった要石の力が失われ、その反動で龍脈の歪みが戻った時に火の塔東京タワーも「歪みの戻り」の反動を運勢に受けて物理的に歪みました。

集合無意識が膨張して抑圧をはねのけ生命の歪みを正そうとする動き、地殻活動による歪みを正そうとするプレートの動き、歪んだ龍脈が戻る動き、呪術の機能停止による運勢的影響など、さまざまな要素が象徴的にも物理的にもシンクロニシティーで集約された結果、3月11日以降の現象が起きているように見えます。それをきっかけに弱肉強食時代とは異なる「助け合い」の気運も芽生えています。そして日本は世界の雛形。今起きている諸々の現象は世界中に影響します。
今までの世界を支配・維持していた運勢が終わって世界が崩壊し、別の世界にシフトしていく過程で大きな混乱が起きるのは、私たちが長い間歪んだ命で歪んだ世界の作り方をしていたためでもあります。歪んだやり方に多くを頼りっぱなしだったためでもあります。
タロットNo.16「」に描かれた崩壊する塔から放り出される住人が私達です。けれどカードの設定上、住人は墜落死しません。だから私達も日本も世界も滅びません。仮にこの先、さらに驚異的なことがあったとしても。

今まで日本を支配していた弱肉強食に基づく運気は新しい時代には不要なもの、抑圧的なものでしかないのでしょう。人類のセルフと集合無意識が弱肉強食に基づかない生き方へ脱出したいからです。
(アマテラスの時代に一度世界の生まれ変わりを試みたが、力ずくで引きずり出されて失敗した模様。この失敗はキリストや両面スクナが生命の叡智『グノーシス/悟り』を広める目的の途中で生贄にされたのと同じ運勢)
新しい時代には不要な運気を作る呪術が消えたため、今まで運気の搾取を受けていた「まつろわぬ地」は今まで以上に良い運気が流れるようになります。東北もその一つです。復興してより良い運気の土地になると私は予測しています。

種族規模で生命活動が変わった新しい世界では、死の恐怖やそこから来る弱肉強食の発想を必要とせず、故に弱肉強食で生まれた過度の欲望や不安、それを解決するための乱暴な発想(誰かを犠牲にしたり手段を選ばない発想など)、比較による妬みや劣等感も無ければそれと紙一重の優越感も必要無さそうです。
むしろ、己の生命(セルフ)の隠された姿と可能性(個性)や生命そのものが持つ本質的な尊さを知るかもしれません。弱肉強食の競争にエネルギーを費やす必要がなくなることで、新しいエネルギーの使い道やそれに基づく人生の新しい可能性や、見落とされていた自分の個性を知るかもしれません。
私達の命は不死鳥ですから、死の恐怖も弱肉強食(生存競争)もそれが根底の心理や発想も本来不要です。今までそんな偽りの発想前提に固執し縛られて長い歴史を生きてきたこと自体、滑稽だったかもしれません。
私達が生命の秘密に目覚めた時、「死とその恐怖」という多くの歪みを生み出した根源が成立しえなくなるとき、世界は成立していたものが成立しえなくなり、成立できなかったものが成立することでひっくり返ったような状態を経て大きく生まれ変わるでしょう。今回の地震はその予兆でもあります。

大切なのは「今度どのような災難が待ち受けているか」ということに意識を向けるのではなく、「今後どのような生き方をしたいと思うか」というように自分の命やその個性(セルフ)のことに意識を向ける方が有意義かもしれません。今の災難より新しい時代や歪みの取れた未来の自分に思いを馳せてみたほうが有意義に過ごせるかもしれません。歪みがとれて命の全体性(心の全体性)を得た自分は、悩みではなく可能性に満ちた存在になっているでしょう。弱肉強食に基づく不安や欲望や思考パターンに流されることなく、自分の本当の気持ちがわかりそう。
また、「負け組み」を回避したり勝ち組を目指したりする弱肉強食時代の「競争」にエネルギーや能力を費やす必要がなくなり、エネルギーや能力の使い方の可能性が広がった世界で自分がどう生きるか(今まで競争に費やしてたエネルギーと能力の幸せな生かし方)を空想するのも楽しそう。
(空想からヒントを得ることはありえます)
弱肉強食に代わるキーワードは「可能性への好奇心とそれを満たす喜び」

普段「自分」というときイメージするのは自我と呼ばれる部分で、それは命(心)全体から見ればのホンの一部分です。
今後、人々は徐々に自分の命の本当の姿(セルフの姿)を知っていくことになりそう。自分の命に目覚めて生かす運気。時間はかかると思いますが、確実な一歩が始まったように見えます。
ただ、それらを知った時、「これは隠された自我の威力だ。私の自我(人格)は神に等しいのだ。ひれ伏せ愚民ども」と勘違いしてはいけません。それでは心と命は歪んだままです。ただの自我肥大です(今まで多くの求道者が陥りました。私自身も自我肥大していないとも限らない;)
そこだけは要注意。命は自我だけのもの(火だけのもの)じゃありません。
「歪み」を解き、命の全ての部分(心の全ての部分)が助け合う(連携する)ことで最大の可能性を発揮します。
それが社会に反映されると、統制されることのない自由なスタンドプレーから生まれるチームワーク(和)や「助け合い(博愛)」を旨とする水瓶座の時代になっていきます。
命の全ての部分(=セルフ)はたった一部分よりはるかに大きくて無限の可能性がある永遠の命です。
水瓶座時代の社会モデルは、一人一人に宿るセルフと照応しています(セルフ型社会)。助け合いで合わさり生まれる力もまた一種のセルフとなり、「勝ち残った一部の精鋭」よりもはるかに大きな生命力と可能性を持っています。時代はやがてそうなります。

何か長文な上にものスゴく宗教臭くなってしまいました; うまく表現できなくてスイマセン(;´Д`A

Tower
屋根が吹き飛んだ「塔」は原発の運勢や命歪んだ弱肉強食の火の時代とその世界の終焉を象徴・・・
自我が認識できるホンの小さな世界に私達を閉じ込め、セルフの広大な世界と私たちを隔てていた城壁は、粉々に崩壊する。壁で区切られ閉鎖された狭い空間は、広大な外の世界と一体化する。即ち無限の可能性を秘めた広大な命の世界とひとつになる。そんな世界へ旅立ちたい。

 

 

チリの救出劇がグノーシス的に見える? 心の飢えが本当の飢えを招く アダムとイブの物語が象徴するもの? 楽園が甦る時

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