2017年6月17日 (土)

テロ等準備罪占ってみた

太陽と月が非常に強いトライン
活力と感受性の調和であるが、単純に、「人生において普通の人よりややツキに恵まれている」と解する。10人にひとりくらいの「なんとなく運のいいやつ」。トラインの場合、いろいろなことがスムーズに進展しやすい。満月後の場合、ややこしい問題が解決して、だんだん物事が落ち着いてくるという意味がある。
(法案成立前に出て来た加計学園騒動などのスキャンダル報道は急速に鎮火?)

太陽と土星が非常に強い衝
活力が抑圧される。健康その他、外的環境によって、試練や障害が生じやすい。衝の場合、逆境がかえってエネルギーのみなもととなる。
(与党内にも強引さに反発が出たほどなので、一部の議員・ジャーナリスト等の反骨精神に火をつける結果になりそうだが、それはこの法律を望む勢力を鍛える力となる)

月と土星が非常に強いセクスタイル
感受性と抑制の調和。一時的な感情に流されることなく、また冷淡ということもなく、程よい距離を置いて物事をしっかり見つめる。冷静にして柔軟。あまり目立たないが、内面的に調和のとれた美しい人。感覚はやや古風で奥ゆかしい。
(金融市場の動きは落ち着いている。この法律と経団連の関係を示唆する位置で吉角)

水星と海王星が強いスクェア
鋭い感覚を秘めているが、全般的に物事をしっかりと把握するのが苦手。自分で自分を理解できないことも多い。精神的に不安定で、脆さがある。想像力は豊かだが、それを間違った方向に用いてしまいやすい。嘘をついたり、つじつまのあわない非現実なことを主張する。しばしば自分だけの「お話の世界」の中に閉じこもってしまう。夢想を建設的に生かせれば吉。
(操作ミスや誤認逮捕、意図的な策略のための濡れ衣に注意)

金星と火星が強いセクスタイル
積極的で野心的だが、品位があり、正々堂々と物事に立ち向かう。ロマンスに関しては発展家。情熱的な恋愛によって生き生きと輝く。
(政府と軍需産業が利権で結ばれた可能性を示唆する星回り。日本が欧米各国同様に、何らかの形で対テロ戦争ビジネスへ堂々と参入するのに不可欠な法律だった可能性あり)

水星と木星がトライン
高度な知性を持つインテリ。こけおどしや表面的な雄弁ではない堂々たる表現力を持つ。生き生きとした精神の持ち主。陽気で高潔。フットワークも軽やか。さわやかな好人物。
(報道の自由が抑圧されるという噂のあった法律だが、むしろ逆効果になるかもしれない)

土星と天王星が弱いトライン
平均すると十数年に1度の割合で生じる世代的座相。制限と変革の調和。堅実な変革、例えば無血革命を暗示する。
(外務省の分野が徐々に変わってきそう。星の位置的にカジノ構想がどうなるか注目?)

太陽と天王星が弱いセクスタイル
活力と独創性の調和。新分野で精力的に活躍できる才能ないしは素質を持っている。新商品の開発や広告業など、豊かな発想力を必要とする分野に適性。行動にはユニークな面があり、しかも偏屈ではない。おもしろいやつとして好感を持たれる。
(この法律が先端技術の開発を後押しする可能性。多分軍需産業分野の技術?)

月と天王星が弱いセクスタイル
感受性と独創性の調和。ユニークな感性を発揮できる才能あるいは素質の持ち主。人とは違った独特の感覚を持っている。風変わりで、おもしろい人。進歩的、未来的。自由・平等・友愛の精神を尊ぶ。

海王星と冥王星がごく弱いセクスタイル
信じられないような夢をもたらす世代。終戦直後の1940年代後半、および1960年代にもこの角度ができている。
(戦時中の1940年代後半と安保闘争とかベトナム戦争とかやってた1960年代のカルマは感じる。今度は目を背けずしっかり向き合い真実に気付いてカルマを解消できることを祈る)

2017年6月14日 (水)

帰国しました

15日より通常通りの鑑定受付となります。

旅先の写真はこちら

2017年6月 3日 (土)

お知らせ

サイトに一足早く載せましたが、しばらく国内におりません。
帰国次第お知らせいたします。

2017年5月24日 (水)

共謀罪占ってみた

※以下は趣味で使っている占星術ソフト「アストロロギア」での鑑定結果です。個人や団体を誹謗・中傷する意図はありません。あくまでネタとしてお楽しみください。鑑定結果が捏造でないことを示すためソフトの原文ママ。

土星と天王星が非常に強いトライン
平均すると十数年に1度の割合で生じる世代的座相。制限と変革の調和。堅実な変革、例えば無血革命を暗示する。
(反乱の抑制、という意味もある)

金星と木星が非常に強い衝
鋭い美意識を持つが、浪費家で派手好き。けばけばしい。宝石や貴金属など、高価な物をみだりに欲しがる。欲望に限界がなく、三食昼寝つきの安楽な生活を送りつつなお不満を抱いたりする。時に悪巧みをめぐらし、ずる賢く立ち回るが、本人もだまされやすい。
(癒着や汚職の切っ掛けになったり、誰かが欲望に負けてこの法律を悪用するリスクはある? 反原発や反リニア運動=経団連に不都合な運動に対して経団連を有利にするために共謀罪が適用されるという話もあるが、経団連だけではなく色んな勢力にこの法律が利用された挙句、潰し合いや共倒れになりそうでもある;)

太陽と月が強いスクェア
半月の生まれ。半月(スクェア)の場合、内面的なエネルギーは高い。人生において、たびたび今までのやり方を見直し、反省する必要に迫られる。その努力を惜しまなければ、飛躍的な発展につながり吉。下弦(反時計回りに太陽→月が 270度)の場合、問題を落ち着かせるという意味がある。
(この法律が間違った方法で運用されることで壁にぶつかりそう。それをきっかけに今までのやり方を見直すことで日本のカルマ的な問題が落ち着いていくきっかけになりうる法律)

月と水星がセクスタイル
感受性と表現力が調和。生き生きとした鋭敏な感性を持ち、いろいろなことに興味を持つ。自分の気持ちを、柔軟に、魅力的な表現で、言い表すことができる。知的で魅力あふれる、きらきらした人。
(懸念されてきた『表現の自由に制限が加わる』という可能性は低め?)

月と土星が弱いセクスタイル
感受性と抑制の調和。一時的な感情に流されることなく、また冷淡ということもなく、程よい距離を置いて物事をしっかり見つめる。冷静にして柔軟。あまり目立たないが、内面的に調和のとれた美しい人。感覚はやや古風で奥ゆかしい。

月と天王星が弱いセクスタイル
感受性と独創性の調和。ユニークな感性を発揮できる才能あるいは素質の持ち主。人とは違った独特の感覚を持っている。風変わりで、おもしろい人。進歩的、未来的。自由・平等・友愛の精神を尊ぶ。
(一個人を出る杭として打つような運用のされ方はしないと思いたい)

火星と海王星がごく弱いスクェア
実現不可能な非現実な夢に情熱を傾け、空回りする。不透明な分かりにくい性格なので、いさかいや摩擦が多い。たいした理由もないのに他人と争い、それがエスカレートしがち。原因不明の事故、不透明な性的関係といった意味もある。鋭いイマジネーションを持っているが、ビジョンが粗野で、独り善がり。大事な点を見落としやすい。妄想の世界に没頭する人もある。夢想の世界にかける情熱を建設的な方向へ生かせれば吉。
(疑心暗鬼に駆られてさしたる容疑もないのに誤解や誤認で共謀罪が適用されてしまうミスには注意。誰かが不都合な存在に対してありえないシナリオをでっちあげて陥れるためにこの法律使うと自爆しやすい運気)

2017年5月10日 (水)

文在寅氏占ってみた

※以下は趣味で使っている占星術ソフト「アストロロギア」での鑑定結果です。個人や団体を誹謗・中傷する意図はありません。あくまでネタとしてお楽しみください。鑑定結果が捏造でないことを示すためソフトの原文ママ。

水星と土星が非常に強いスクェア
知性・表現力が抑圧される。不勉強で活発さを欠く。自分の気持ちを言い表すのが苦手。陰気だが、あまり冷静ではない。内面の落ち着きを欠き、神経質で苦労性。どうでもいいことをあれこれと気にかける。悲観的で疑い深い。もっと気楽に、楽観的になった方が良い。

月と水星が非常に強いトライン
感受性と表現力が調和。生き生きとした鋭敏な感性を持ち、いろいろなことに興味を持つ。自分の気持ちを、柔軟に、魅力的な表現で、言い表すことができる。知的で魅力あふれる、きらきらした人。
(相反する相を持っているようだ。自己表現はしているんだけど周囲にそのことを気付いてもらえないタイプ?)

海王星と冥王星が強いセクスタイル
信じられないような夢をもたらす世代。終戦直後の1940年代後半、および1960年代にもこの角度ができている。

金星と火星が強い合
きらりと光る妖しい魅力があるが、気位が高く、押しつけがましい。「女王様」的な性格。周囲との摩擦が多い。しばしば官能的。

火星と天王星がトライン
情熱と独創性の調和。新しい分野を切り開くことのできる才能あるいは素質の持ち主。変革の指導者としての適性あり。ユニークな感性で成功。自分のやり方を貫き通す。

土星と海王星が弱い合
40年に1度くらいの割合で生じる世代的座相。不透明な制限という意味で、この合ができるときには社会秩序が混乱しやすい。しかし、気持ちを入れ替えて新規まき直しを図る、という意味もある。敗戦後の混乱期、およびバブル経済の破綻といわれた時期にこの合ができている。
(大きな変化の時期に発生しやすいタイプの指導者になる?)

水星と海王星が弱いスクェア
鋭い感覚を秘めているが、全般的に物事をしっかりと把握するのが苦手。自分で自分を理解できないことも多い。精神的に不安定で、脆さがある。想像力は豊かだが、それを間違った方向に用いてしまいやすい。嘘をついたり、つじつまのあわない非現実なことを主張する。しばしば自分だけの「お話の世界」の中に閉じこもってしまう。夢想を建設的に生かせれば吉。
(水星と海王星の凶角はインサイダー取引なども表すことがある。大統領に就任したらお金関係は明瞭にしないと足元を掬われやすいかも)

木星と天王星がごく弱いセクスタイル
発展と変革の調和。良い変化の起こる世代。社会的に変化があり、それが文化的向上につながる。個人的意味としては、独創的な能力によって社会的に活躍できる才能ないしは素質。

月と冥王星がごく弱いスクェア
極度に鋭い感性を持つが、情緒不安定。

土星と冥王星がごく弱いセクスタイル
非常な堅実さを表す世代的座相。必ずしも強い暗示ではない。

金星と天王星がごく弱いトライン
独創的な新しい美を生み出す才能ないし素質の持ち主で、イラストその他の芸術的分野に適性。恋愛観も進歩的。風変わりな人物に惹かれやすい。物事を平和的に変革してゆくことができる。
(物事を平和的に変革する能力はぜひ発揮していただきたいものだ)

2017年5月 4日 (木)

エマニュエル・マクロン氏占ってみた

※以下は趣味で使っている占星術ソフト「アストロロギア」での鑑定結果です。個人や団体を誹謗・中傷する意図はありません。あくまでネタとしてお楽しみください。鑑定結果が捏造でないことを示すためソフトの原文ママ。

月と火星が非常に強いスクェア
ヒステリック。感情的になって争う。とくに母子関係に問題があることが多い。争いによって心が傷つく。本当は臆病なのに、やぶれかぶれの気分で大胆なことをしてしまいがちで、心がすさみやすい。陰湿なところがある。内面の葛藤から生まれるエネルギーを良い方向に生かせれば吉。
(母子関係の葛藤やルサンチマンを政治的・社会的な成功で昇華したい? しかし・・・)

海王星と冥王星が非常に強いセクスタイル
信じられないような夢をもたらす世代。終戦直後の1940年代後半、および1960年代にもこの角度ができている。

水星と土星が非常に強いトライン
知性・表現力と抑制の調和。研ぎ澄まされた簡潔な表現をなす才能ないしは素質を持っている。勉学においては、地道で着実な努力を行い大成する。どちらかといえばやや陰気だが、控え目で魅力的な人柄。

木星と土星が非常に強いセクスタイル
発展と抑制の調和。堅実な発展にたずさわることのできる世代。世代的な座相であるが、個人的な意味もかなり強い。この吉角、とくに10年に1度できる木星・土星のトラインを持つ人は「社会的にタイミングの良い年に生まれた」ということになり、人生の要所要所において幸運に恵まれやすい。
(ロスチャイルドの後ろ盾があるという噂)

水星と木星が強い衝
頭はいいが、どちらかというとずる賢い。おしゃべり。噂話などをととめどなくしゃべりまくる。物事を綿密に検討するのが苦手。いい加減な判断や楽観から窮地に追い込まれる。うかつな人物。もっと慎重になるべし。
(経済や商売を司る水星の相があまりよくないけどオランド政権時代には若き経済相だった人。元はロスチャイルド銀行の銀行員。多分ロスチャイルドのエージェントとして出馬してるので当選しやすいとは思う)

太陽と水星が強い合
活力と知性の結合であるが、あまり強い意味はない。一応、インテリタイプの合理主義者と解釈できる。しかし、他の配置によっては、太陽の「消耗」というマイナスの意味が出て、なまくらな知性、あるいは神経衰弱となる。
(いわゆる『コンバスチョン』と呼ばれている相)

太陽と土星が強いトライン
活力と抑制の調和。長期的な展望をもって、コツコツと努力を続ける。遠大な計画を実現させることのできる才能ないしは素質が備わっている。冷静で落ち着きのある人柄。

太陽と木星が衝
無尽蔵のエネルギーあり。プライドが高く、わがまま。目立ちたいという欲求はあるが、やや自信過剰で楽観的すぎる。虚栄心あり。性格的には鷹揚で、こせこせしないが、後先のことを考えずに無駄遣いしたりする。エネルギーと地道な努力が結びつけば吉。
(ルペン氏にも目立ちたがり屋の相あり)

月と天王星が弱い衝
鋭い感覚と独創性の持ち主だが、ややユニークすぎる。単に目立ちたいがために人と違った奇矯な振る舞いに及ぶ。天才肌ではあるが偏屈。異常な感覚を持ち、突然ぱっと気持ちが変わることが多い。ユニークな創造性を生かせれば吉。

火星と天王星が弱いスクェア
わがままで、どこまでも自分勝手なことを続ける。そのため世間との摩擦が多く、本人も周囲も不幸になりやすい。偏屈でへそ曲り。向こう見ず。突発的な事故や怪我に注意。異常な性的関係に耽溺しやすい。今まで続けてきた物事を急にほうり出すなど、情熱の方向が突然変化するという意味もある。
(彼が本当に望んでいるのは政治的・社会的な地位に登りつめて何かをすることではなく、母子関係に由来する内面的な問題を乗り越え解決することであって、選挙に出馬し人々の支持を集めることはその代償行為に過ぎない可能性が高め。もしそうだと代償行為である政治的な分野への関心や意欲や情熱は長続きしない可能性あり。その場合、選挙期間中は燃え尽きないかもしれないがもし当選して大統領に就任してから燃え尽きかねない。それこそまさに『コンバスチョン』)

金星と冥王星がごく弱いセクスタイル
いつくしみ深い性格。献身的な愛を限りなくそそぐ。美に関する分野で極端な才能ないし素質を持つ。
(選挙演説でも博愛精神について熱心に語っていた。本人もまた愛に飢えていた?)

マリーヌ・ルペン氏占ってみた

※以下は趣味で使っている占星術ソフト「アストロロギア」での鑑定結果です。個人や団体を誹謗・中傷する意図はありません。あくまでネタとしてお楽しみください。鑑定結果が捏造でないことを示すためソフトの原文ママ。

金星と土星が非常に強いトライン
抑制のきいた控え目な性格。礼儀正しい。内面の美しさと外面の美しさが調和し、押しつけがましさがない。愛情は冷静。燃え上がるような激しい感情は持たないが、控え目な優しさと、永続する深く誠実な愛情を抱く。美に関する分野でも、堅実な向上が期待できる。

月と天王星が非常に強いスクェア
鋭い感覚と独創性の持ち主だが、ややユニークすぎる。単に目立ちたいがために人と違った奇矯な振る舞いに及ぶ。天才肌ではあるが偏屈。異常な感覚を持ち、突然ぱっと気持ちが変わることが多い。ユニークな創造性を生かせれば吉。
(トランプ氏も同じ星回りアリ。二人は仲良しとの噂)

金星と海王星が強いスクェア
夢のような甘い話に弱く、結婚詐欺やインチキなセールスにひっかかりやすい。恋人を勝手に理想化して、結果的に幻滅しがち。既婚女性はよろめきやすい。将来に向けて美しい夢を思い描くが、おおかたは机上の空論。夢はあっても地道な努力が嫌い。そのため心の中に葛藤が生じやすい。快楽主義者。酒や麻薬におぼれる。夢想の能力を建設的に生かせれば吉。
(いかにもなポピュリズム感。政治的な見通しも甘い?)

月と土星がトライン
感受性と抑制の調和。一時的な感情に流されることなく、また冷淡ということもなく、程よい距離を置いて物事をしっかり見つめる。冷静にして柔軟。あまり目立たないが、内面的に調和のとれた美しい人。感覚はやや古風で奥ゆかしい。

月と金星がトライン
感受性と美の調和。美的センスに優れ、柔軟で寛容。まろやかな優しい性格。優雅を好み、争いを嫌う。恋愛運にも恵まれる。

海王星と冥王星がセクスタイル
信じられないような夢をもたらす世代。終戦直後の1940年代後半、および1960年代にもこの角度ができている。

太陽と水星が合
活力と知性の結合であるが、あまり強い意味はない。一応、インテリタイプの合理主義者と解釈できる。しかし、他の配置によっては、太陽の「消耗」というマイナスの意味が出て、なまくらな知性、あるいは神経衰弱となる。
(マクロン氏も同じ相あり)

火星と天王星がセクスタイル
情熱と独創性の調和。新しい分野を切り開くことのできる才能あるいは素質の持ち主。変革の指導者としての適性あり。ユニークな感性で成功。自分のやり方を貫き通す。

天王星と海王星が弱いセクスタイル
平均すると半世紀に1度ほど生じる世代的座相。美しいビジョンにもとづく変革を表す。とくに意識の変革という意味がある。1967~68年生まれの人はこの世代に属する。

火星と土星がごく弱いスクェア
怒りが内にこもるタイプ。陰湿で冷酷。人間不信で猜疑心も強い。争いを伴う試練多し。新しいことを始める意欲はあるが、集中力と情熱が持続せず、挫折を味わいがち。ぎすぎすした性格で心もすさむ。激烈なエネルギーを秘めているが、病気などの不運にありやすい。本当に熱中できることを見つけられれば吉。

2017年4月22日 (土)

北朝鮮ミサイルに関するデマに注意

北、サリンミサイル保有の可能性 日本に落ちてきたら数万人が犠牲に
北朝鮮ミサイル「サリン弾頭搭載の能力」 安倍首相
北朝鮮「サリン弾」Xデー 軍事専門家も警戒

「もしも北朝鮮がサリンを搭載したミサイル打ってきたら(サリンが飛散するから)撃ち落とすこともできずに無抵抗なままひたすら被害を受けるしかない」とかいう噂が一部でまことしやかに流れているそうだが、その話は上記の報道に尾ひれがついたか、(世論をどこかに誘導する思惑で?)余計な不安やパニックを誘発しかねない悪質なデマだと見ていいだろう。
(このデマ、改憲や敵基地先制攻撃容認論に利用するにはちょっとお粗末)

四国の議員が「サリン搭載してても普通に撃ち落とせる」と防衛省に確認した。

玉木雄一郎?認証済みアカウント @tamakiyuichiro
サリン弾頭のミサイルを北朝鮮が打ってきた場合、我が国のミサイル防衛で対応できるのかと防衛省に質問したところ、一般的には、高々度で撃ち落とすため、飛散のおそれはないとの答えだった。
https://twitter.com/tamakiyuichiro/status/853980168049709059

※サリンは熱に弱い。よってサリンを長距離ミサイルに搭載すると大気圏再突入時の強い熱でサリンは分解されてしまう。
シリアで使われたサリン弾は低空の飛行機からばら撒くやつなので長距離ミサイルとは仕組みが違うとのこと。 

2017年占ってみた」にも書いたが、今年は「デマに注意」と出ている。

それにしても北朝鮮、今回と言い首相訪米時といい、なんか日本政府にとってはいいタイミングでミサイル実験をしてくれる気がするのだが、きっと気のせいだろう(妄想)。

2017.5月追記
今まで北のミサイルが領海に着弾した時でさえ日本は何もしてなかったのに今回の北ミサイル実験に限ってなぜか地下鉄を止めるという危機感演出。当然Jアラートは鳴ってない。
そして北が危険な兆候を示す言ってたアメリカ自身が北を挑発するかのように2回も弾道ミサイル実験。ミサイル開発に北の協力を得ているイランは選挙シーズン。

2017年4月16日 (日)

金正恩氏占ってみた(再掲)

以下は趣味で使ってる占いソフト「アストロロギア」で占った結果です。実在の人物を誹謗中傷する意図はありません。あくまでネタとしてお楽しみください。鑑定結果が捏造ではないことを示すため、ソフトの原文ママ。

月と天王星が非常に強いスクェア
鋭い感覚と独創性の持ち主だが、ややユニークすぎる。単に目立ちたいがために人と違った奇矯な振る舞いに及ぶ。天才肌ではあるが偏屈。異常な感覚を持ち、突然ぱっと気持ちが変わることが多い。ユニークな創造性を生かせれば吉。
(髪型はユニーク。目立ちたくてついミサイルを・・・?)

水星と冥王星が非常に強いセクスタイル
異常なまでの情報収集能力を持つ。知的能力や表現力も高い。異常なまでのすばやさという意味もある。

火星と木星が非常に強いセクスタイル
非常に情熱的でチャレンジ精神旺盛。精力的に活動し、ぐんぐん伸びてゆく。
(核実験にチャレンジするのも好き)

火星と海王星が強いセクスタイル
情熱とビジョンの調和。未来に向けて美しい夢を描き、夢の実現のために情熱を傾ける。勇気があり、勘も鋭い。直感的に大胆な選択をできる

水星と海王星が強い合
吉角・凶角両方の意味を併せ持つが、吉意が強い。未来に対して美しい夢を描き、それをはっきりと表現してゆく。芸術分野においては、幻想的で詩情あふれる表現力を持つ。ただし、やや耽美的、自己陶酔的で、押しつけがましいところあり。抽象的な学問分野にも適性。言葉で説明するとややこしくなる複雑な事柄を、イメージとして直観的に把握できる。
(古代ローマの皇帝ネロもそんな感じだったらしい。ネロも正恩氏も、派手好きで粛清しまくるところは似てる?)

木星と海王星が合
約13年に1度できる世代的座相。夢多き世代。騒がしい俗世間を離れて、清らかな自然の中で静かに生活したいといった願望を持ちやすい。目の前にある現実を軽視する傾向。個人的意味は、強い想像力。必ずしも「豊かで調和のとれた想像力」ではなく、やや鈍重で自己閉鎖的。自閉症的傾向も。
(誰かその願いをもっと早く叶えてあげて)

海王星と冥王星がセクスタイル
信じられないような夢をもたらす世代。終戦直後の1940年代後半、および1960年代にもこの角度ができている。
(ある意味、彼によって南北が統一されるかもしれない)

太陽と土星がセクスタイル
活力と抑制の調和。長期的な展望をもって、コツコツと努力を続ける。遠大な計画を実現させることのできる才能ないしは素質が備わっている。冷静で落ち着きのある人柄。

月と金星がスクェア
わがままでぜいたく。虚栄心あり。尖鋭的な美意識を持つが、精神的な葛藤あり。しばしば母親や恋人と不和。
(人間不信になりやすい背景があった?)

水星と火星がセクスタイル
知性と情熱の調和。学問に適性。雄弁。情熱的に自説を語る。大胆でエネルギッシュだが、決して粗野や傲慢ではなく、フットワークは軽やか。次々と新分野にチャレンジする。

◆ヒンドゥー数霊術13
運命数4、霊数8。今生のテーマは「満足」と「親切・許し」
自分が本当に満足できる行き方を実現できていないか見つけることが出来ずにいて、その欲求不満・不完全燃焼といったフラストレーションが様々な代償行為に己を駆り立てるのかもしれない。
愛情不足で育ったのか、自我境界が未熟で不安定な印象も受ける。「自分の自我延長になる人間だけが自分を愛し肯定してくれる人間」という脳内図式が作られており、一度自我延長として認識した人間が自分の自我を満足させない動き(思い通りではない動き・自我に反する動き)をすると自分の自我を傷つけられ損ねられたように感じて許せなくなってしまうのかもしれない。
親切(おもいやり)とは、相手を独立した一個の人格をもった存在として尊重し合う関係の間でしか成立しないということを彼が知る日は来るのだろうか?

2017年2月22日 (水)

「国民主権」て知ってる?

国有地売却「ただ同然」 土地浄化に約1億3千万円負担
「安倍昭恵総理夫人」が名誉校長を務める神道小学校の国有地不正売却問題
“国有地格安払い下げ”の森友学園 幼稚園で虐待か
森友学園の幼稚園指導法、文科相「大阪府に報告求める」

最近、「日本国に忠誠を誓うべし」と日本に対する愛国心を提唱する宗教右派やそこと癒着した政権の政策(愛国心教育など)、あるいは政権と癒着した宗教右派メンバーが経営する幼稚園や小学校の不祥事騒動が話題になっているが、日本は国民主権国家なので、「国民として忠誠なる愛国心を注ぐべき対象」に当たる国家主権は国民、即ち自分達自身ということになる。忠誠心(誠意を持って尽くし時に臆することなく諫める心)の対象は自分の外にあるのではなく、まぎれもなく自分自身だ。
要するに、日本を含め国民主権を採用してる国ならどこも「国民一人一人が自分自身に誇りと誠意と責任を持つこと」が愛国心の一つの形になりうるというわけだ。これは、日本と自己同一化し日本を持ち上げ崇拝することで自尊心(自己愛)の代償行為にする(国家に自尊心を依存する)タイプの愛国心とは正反対の形の愛国心である。

となれば、宗教右派や閣僚の全員が宗教右派(日本会議)のメンバーである現政権が提唱・推進している「日本国に忠誠を誓うべし」ということは即ち、この国の主権である我々日本国民に忠誠を誓うということになるわけだが、彼らが日本国民に対して忠誠を誓っている様子は見えにくい。また、もし(政権と癒着している方の)宗教右派団体がこの国で本当に自らの愛国心を宣言した場合、「我が教団は日本国民の皆様に忠誠を誓います」と宣言することになってしまう。どんな状況だw
何でこんなことになっているのかというと、彼らは多分、国家主権の定義が国民じゃなくて政府(税金で運営され税金が職員の給料)だと思い込んでいるからではないか(だからこそ政府と癒着したがるのではないか)と懸念する。
主権を国民から自分達のもとへ「取り戻す(というか奪い取る)」ことが目標なのだろうかと妄想した。

我々日本国主権のお財布から支出するお税金から給料を得ているものの、主権者に対する忠誠心が見えにくくて頭が高めの政治家や彼らが集まって出来た政権やそことつながって甘い汁を吸っていると噂の宗教法人・学校法人が日本国主権に向かい上から目線で愛国心(?)を啓蒙するという超常現象が今起きているわけだ。
彼らは、我々日本国主権に向けて発する自らの愛国プロパガンダ(?)を通して「私達は国民主権の概念を理解していないor国民主権など無視している・受け入れない」と大声でアピールしている自覚が無い。

日本人なら義務教育の段階で全員知っている「国民主権」の概念を無視した奇妙な愛国心(?)を主張する人々。彼らの幻想世界では、母国が国民主権じゃない。母国がリアルの日本とは別の国になってしまっている。
(まさかとは思うが、本当に国民主権を採用してない(日本の義務教育を受けてない)別の国がリアルで関わってないだろうな?)←陰謀妄想w

この騒動、ネットでは暴露された時こそ組織的な擁護書き込みが多かったのだが、ある時点から突然批判する書き込みが急増していったのでちょっと仕込み的で演出臭いと感じてしまうのだが、それはきっと私の心が汚れているからに違いない。
(前時代的すぎて仕込み臭い宗教右派やそことつながった政治家・政権だが、彼らをわざとおだてあげ調子に乗らせて利用し、用済みになったらハシゴを外し人々に叩かせて自滅させる手口を使う謎の黒幕とかがいたら長編映画が作れそうだw)

以前の記事でも似たようなことを書いた覚えがあるが、改めて書く。
この国は私達主権者が卑屈だったりバカだったりすると国がダメになって主権者を直撃する。
私達が不幸だとこの国も不幸で、私達が良くなっていくとこの国も良くなる。
私達が自分自身に責任をもって自分や自分の人生を愛せるように生きれば、この国も責任をもって愛される国になる。

«トランプ政権占ってみた

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