2021年1月11日 (月)

新型コロナ感染症の症状別波動調整動画

振動医学について

※新型コロナウイルス感染症については、必ず1次情報として厚生労働省や首相官邸など公的機関で発表されている発生状況や相談窓口の情報をご確認ください。

動画はあくまで自己責任でご試用ください。
・胸が苦しくなるなど、何らかの不快感が出た場合は聴かないこと。今は必要のない波動です。
・今の自分には有効な波動でも、他の人には不要な波動だったりすることもあるので、周囲に人がいる時は必ずイヤホン等をご使用の事。
(つないだイヤホンを手で握るだけでも振動は身体に伝わります)
・同時に2つの動画は多分聴かないほうがいいです(実体験)
・振動治療は毎日やるより一度やったら1~3日間置いてやると、体がその振動を学習しやすいと言われています。
・頭のそばにパソコンやスマホを置いて聴かないほうがいいかも(電磁波的な意味で)。
・波動調整は病院の治療と併用することもでき、病気やケガの予後に効果があると言われています。コロナかなと思ったら動画だけで治そうとか思わずに病院へ行ってください。

新型コロナ編

血栓編(新型コロナウイルスは無症状感染でも血栓を作ることがあるのでお勧め)

嗅覚障害編

味覚障害編

肺炎編

肺編(炎症なくても違和感があれば

 

個人的に上2つの動画は無症状感染が心配な方や療養中の方にもおすすめ。
外へ遊びに行けなくて暇な人も上2つは暇つぶしにお試しあれw

おまけ:コロナと間違えやすいやつ  ↓ 風邪 インフルエンザ ただの風邪ならこちら

2021年1月 6日 (水)

漫画版ナウシカで妄想

 

NHKで漫画版ナウシカをもとにした歌舞伎の放送を見たけど、やっぱりナウシカ(もとい宮崎アニメ)や彼の漫画は絵の表現や映像美が魅力なのだと改めて知った。舞台化するとその要素が弱くなってしまうのは否めない。
漫画版ナウシカは小学生の時から何度も読み返している。初めて読んだ時は色々凄すぎるわ情報処理が追い付かないわで( ゚д゚)←本当にこんな顔するしかなかった。そのショックでしばらくドはまりしていたw 

歌舞伎をきっかけに改めて漫画版を思い出すと、ナウシカに出てくるいくつかの要素は別の宮崎作品にも形を変えて登場することに気が付いた。例えば崩壊した「墓」は「天空の城ラピュタ」だと「城の基底部(すごい雷兵器があって黒くて変な浮彫のある無数の巨大ブロックがいっぱい。バルスで崩壊)」として表現されてると思った。それに対し崩壊しなかった「庭」はラピュタにおける「崩壊を免れた部分」に相当するか。
そして王蟲はもののけ姫だとシシ神になっている。もののけ姫でも大海嘯みたいなことがラストに起きる。
恐らく王蟲やシシ神はユング心理学でいうセルフのシンボルなのだろう。命が本来のあるべき自然な姿を奪われたり歪められて生じる大海嘯は、いわば巨大なタタリ神現象なのかもしれない。宮崎作品から影響を受けたと思しき『モアナと伝説の海』ではテ・カァと島や海を脅かす黒い影の描写がそれに当たるか。

◆漫画版ラストは本当に人類滅亡フラグ?
よくナウシカの漫画版ラストは人類滅亡フラグじゃないかと言われること多いけど、「墓」は死んでも「庭」が残ってるので浄化された空気の中で生きる技術は墓崩壊後も残っている。庭のヒドラが「ナウシカが庭で吐血しないよう肺に細工した」的なことを言ってるのがヒント。
この技術が(不死身のヒドラや博士達に手伝わせるなどして)腐海のタイムリミットである千年以内に世界へ普及すれば墓崩壊後も人類にワンチャンあると思う。 ナウシカはそのことを踏まえた上で墓と哲学問答し、ついに崩壊させていると考えれば個人的にはしっくりする。
準備されていた新人類の卵(受精卵?)をナウシカが皆殺しにする展開が衝撃的過ぎて印象がそっちに全部持っていかれると気付きにくいチャンスでもあるw 危険な賭けであることには変わらないが・・・

◆命が自然な姿を失う時
新たな人類の間に邪な心や醜い心や争いが生まれないように、脳が穏やかな感情しか持たないプログラムが施されている新人類は、もはや不自然過ぎてロボット同然だ。そこに命や魂は本当に宿るのだろうか? 人工生命の巨人兵すらそんなプログラムはされてないのに。命は、魂は、本当にそんなところに宿りたいだろうか? 種族の生命が本来のあるべき自然な姿を歪められ奪われてしまえば、人類という種族そのものが巨大なタタリ神になってしまう気がする。墓所(その存在自体が旧世界文明の遺したタタリ神のようなもの)が大事に保管してきた新人類の卵の行きつく先は、無数のタタリ神だったかもしれない。

人類が繰り返す醜さも争いも凶暴さも、そうなるにはそれなりの理由や原因や背景がある。そこにアプローチせず一元的な狭い視野で、対症療法的な解決法を究極的に追求し続ければ確かに「予め種族そのものに細工する」という結論になるだろう。一元的な視野しか持たないそんな発想を、漫画は「一つ目がトレードマークの墓所と教団」という形で表現している。墓所や教団にサポートされて権力を成立させている土鬼王朝もまた、同じような視野だったのだろう。歴代皇帝達もまた、墓所の技術で生命本来のあるべき自然な姿を歪められ、タタリ神のようになってしまった。だから大海嘯を起こしたのかもしれない。そして最期は墓所同様、全員が自然な命とは程遠い変わり果てた姿になって死んでいる。

狭い一元的視野(一つ目)ではなく、せめて両目を使った両元的(二元対立ではなく、二元連携という意味で)な視野ぐらいは持っておきたいものだ。旧世界が滅んだのも一元的な狭い視野しか持たなかったからかもしれない(妄想)。そんな狭い視野での営みは、命本来の自然な姿を発揮できなかっただろう。
(なお、恐らく人類は三元的視野まで獲得できると思う。第三の目的な意味でw もしかするとその状態は命本来の自然な姿なのかもw)


【余談1】
今となっては、「変異した新型粘菌」による大海嘯が変異した新型ウイルスによるコロナ禍に見えてしょうがない。恐らくコロナ禍も大海嘯と似たような経緯をたどって収束するだろう。即ち、「新型の遺伝子と旧型の遺伝子の交雑による弱毒化」だ。
(まさか新型コロナウイルス誕生の経緯と不自然な新型粘菌誕生の経緯まで似てないだろうな←陰謀脳)

【余談2】
オカルト脳には自分達の技術を活用してくれる強い支配者と契約関係を結ぶ「目がロゴになってる教団」はミニオンズっぽくもあり、宇宙人と交信して色んな技術を伝授されているとかゆう噂のある「一つ目ロゴの某秘密結社」ぽいところもあるw 

・・・とまれ漫画版いいよね。外伝で「その後のクロトワ」とか出ないかなw

2021年1月 4日 (月)

「天気の子」で妄想

ネットでは天気の子の結末を「ヒロインが生贄になるのを妨害した天罰で東京は水没(主人公は余計なことをした)」 と解釈する傾向がネットには多いが、作品としては「100年かそこらの気象観測データだけを基準に異常気象を定義するのは滑稽」 というメッセージが込められている(須賀圭介や気象神社神主のセリフ参照)ので、東京水没は天罰ではなくただの自然現象と解釈した方が自然かもしれない 。

ヒロインは現代人の都合に合わせて祈りの力を短期間で濫用しすぎたため、短期間で(東京を水没させる長雨が降るより
前に)能力の消費期限を迎えて人柱になる日を迎えてしまったため、どのみち「3年間の長雨による東京大洪水」を阻止するにはもう一人誰か別の能力者(=人柱)が必要だったんじゃあるまいか? と妄想した。
また、ヒロインが晴れの願いを叶えた時は少し離れた場所に「降るはずだった降水量」の水がざぶんと降り注ぐことからも分かるように、もし人柱役が東京を水没させる長雨回避の祈りを叶えた場合、別の地域が未曽有の大災害に見舞われて大変な犠牲になっていただろう。それこそ、311の津波被害レベルになる。
しかし帆高が生贄のシステムを呪術破綻させたので新しい人柱が立つことも別の地域が犠牲になることも永久になくなった。その結果東京は、人間界のものさしをはるかに上回る自然現象を平等にありのままに受け止めることとなる。

「人間界のものさしをはるかに上回る自然現象を平等にありのままに受け止める」・・・これは現在のコロナパンデミックにも当てはまる。長雨同様、3年間は続くだろう。人々は収入や社会的地位や能力とは無関係にその影響を受けている。

奇しくも占星術では疫病も洪水も同じ海王星の象意。そして海王星は、自己犠牲という意味を持つ魚座の守護星でもある。作中でも「水の魚」が印象的に現れるのは意図してか偶然か?
そこからの連想だが、魚座に土星が入ってる時代にこの作品を再度見直すと面白いかもしれない。魚座は犠牲(自己犠牲)、そして土星は抑制とか抑止、ブレーキという意味もある。魚座の土星は「自己犠牲へのブレーキ」みたいな意味になりうる。
現在水瓶座にある土星は、丁度コロナ禍から3年後にあたる2023.3.7.22:35分に魚座へ入る。実際にその時のホロスコープを見てみると案の定、サビアンが作品と共通点があって面白かった。専門用語が分かる人向け→

魚座と言えば皇室は一部の間で魚座ファミリーなどと言われることがある。今上は太陽が魚座先代夫妻は共に月が魚座。雅子様はキロンが魚座で紀子様はMCが魚座。先代と今上夫妻は共に魚座に星を持っている。しかしその次の世代である愛子様や悠仁様(お印はスカイツリーのモデルになったコウヤマキ)になると、魚座に星が無い。
皇族と言えば色々と己を犠牲にしなければならない一族だが、次の世代になると魚座(自己犠牲)は受け継がれないのかもしれない(妄想)。以前の記事の最後に「天気の子→天子の気」というアナグラム妄想をしたことを思い出すw 
吉凶両方の象徴現象が起きた即位式当時は、新型ウイルスによるパンデミックなど想像もしなかったなあ・・・


2021年1月 1日 (金)

新春のおかし

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花びら餅は平安時代からの由緒あるお菓子らしい。
ばえると思ってくるみゆべしを横に置いてみた(邪道)
BGMはバイオリンの春の海。 琴とは違う響きもいとをかし

 

 

 

Am2
本年もよろしくお願いいたします

2020年12月13日 (日)

高田賢三と手作りチョコ

昨日NHKのドキュメンタリー見るまではブランド名だけは知っててもデザイナーの事はあまり知らなかった。すごい人だと思う(小並感)。
この人は服を見てるだけで幸せになれる。見る人間、着る人間の感性を大いに刺激するアーティストだ。
ファッションショーの動画見てたらこちらの感性まで刺激されちゃって、なんか訳も分からずムズムズして何故か衝動的に手作りチョコを作ってしまったほどだ。
何を言ってるのか分からないと思うが、私にも何が起きたのかわからない。こんなこと初めてだ。
・・・ま、占い師にはよくある事だよね(ねえよ)

 

 

手作りチョコと言ってもラップを敷いた深皿の底に溶かして味を付けた市販のチョコとナッツを流し込んで冷やし固めた程度の物w うまい具合に冷蔵庫の隅にラズベリーパウダーが転がっていたので練り込んでみたのが良かった。
市販のミルクチョコ使う場合はココアパウダーを相当入れないとラズベリーが引き立たないと判明。そこでココア多めでラズベリーを引き立てるようにした苦い溶かしチョコと、苦みよりピスタチオが引き立つミルクチョコを重ねた2層構造にしようと閃いたのが良かったみたい。裏表をひっくり返して食べると苦甘の順序が口の中で入れ替わるから味の雰囲気が変わるのだ。

出来上がり図。人にあげられるような成形技術はないから見栄えは悪いが、食べてみると味は悪くなかった。裏表をひっくり返すと味の感じが変わるのだ。自分の作った中では一番美味しいと感じた。
今は亡き天才デザイナーの感性が不思議な力で私を駆り立てて作らせた不思議なチョコだ。記念に撮影しといたw

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2020年11月30日 (月)

各種臓器別波動調整動画

※振動医学について

ご利用は自己責任で。
胸が苦しくなったり動悸が激しくなるなど不快感が出た場合は視聴を中止してください。今の体には不要な周波数です。
ご自身には有効な波動でも他の人には不要な波動である可能性も。周囲に人がいる時は必ずイヤホンなどを使ってください。
動画は一度に一種類ずつ聴いてください。
頭のそばにパソコンやスマホを置いて聴かないほうが無難です(電磁波的な意味で)。

音を聴きたくない時は、動画再生中のパソコンにつないだイヤホンを手に握っても効果を感じます(個人の感想)

腎臓
ロングバージョン

 

肝臓
ロングバージョン

 

心臓

 


 


 

小腸

 

大腸

 

脾臓

 

胆のう

 

不整脈(誤って不要な波動を聴いて動悸が苦しい時などに2~30秒ほど聞くと楽になりました)←個人の感想

 

コロナに振動医学を試してみる?

 

2020年11月 3日 (火)

幸福観の貧困は幸福の手段も可能性も貧困にする?

「子どもがいたら楽しいのにね」、悪気ない言葉にモヤモヤ 不妊治療マンガ作者語る“普通”への違和感

――治療を受けた日々を振り返って、今、率直にどんなお気持ちですか?

【海原さん】後悔はまったくないとは言えません。不妊でよかったともぜんぜん思えません。世間体を気にしていなかったといえば嘘になるし、夫とだったら楽しく子育てができるんじゃないかと思って治療を受けてきましたから。あと、正直、もう少し早い段階から出産を意識して行動していたら結果は違ったのかなという心残りもあります。でも、もう言っても仕方がないことですし、子育てしない分、自分の時間をいっぱいもらったので、今の生活をとにかく楽しくしようと思うようになりました。

「結婚して子供がいる家庭作るのが人間の普遍的幸せ(そこにしか最高の喜びも幸せも存在しない)」みたいな一元化された狭いマニュアル志向が不妊治療をする人を苦しめたり人類の視野と可能性を狭めているのかもしれない。時には、その人が本当に望んでいる幸せと人生を視野の外に追いやって自覚出来なくさせているかもしれない。
20世紀中盤以降、人類は文明の力で今までになく人口を増やし死亡率を低下させ平均寿命を上げていった。人類は十分に増えたというか、増え過ぎた。だから死亡率の低い先進国を中心に出生率が下がるのは自然の摂理だ。人口が少なくて死亡率が高かった頃のようには「生殖本能や母性本能が出力MAXで発動する条件」がそろわなくなったんだから。それは、悲しい出来事が減ったことを意味するし、人類という種族が生存と繁殖以外の方向にも自らの可能性を広く模索し始めた(余裕が生まれてそれができるようになった)事を意味する現象でもあると思う。これは、人類史始まって以来のことだと思う。種族が今までは手が届かなかった広い可能性に、新たな自己発見に目覚め始めている・・・いいことじゃないか? 新しい進化の気配がする。

だから草食化という現象は異常事態じゃないし人類の危機でもないと思う。単に大量生産、大量消費、大量雇用に依存した産業革命由来の現代文明を維持するには大変不都合だから必死に異常扱いしているだけで、生き物として見ればむしろ死亡率の低い国で発生する草食化・少子化はごく自然で正常な反応なんじゃないかと思う。むしろ無条件に草食化・少子化を不都合とする産業革命由来の現代文明こそが不自然なのかもしれない。
実際、現代の文明は自然破壊が甚大だし、食料の問題もある。それもあって死亡率が下がった現状でむやみに増えると自分達の首を絞めるから本能が増えたがらないのかもしれない。
子供を作ることが生殖能力を持つ人間としての社会的責任であるかのように錯覚させたり、子供を作らない/望まないことや子供を好まないことは利己的で人間性に欠陥があるとか幸せになれないかのように錯覚させる風潮は、裏側から見ると「労働者と消費者は産業文明(あるいは国力)を発展・維持させるための家畜として大いに繁殖させておくべき」という思惑が透けて見える。大量生産と大量消費という目的のために、人間の生や繁殖までが生産ラインの一部に組み込まれている。家畜どころか機材や素材扱いだ。

作った子供と家庭を通して得られる体験や経験は確かに人類種族が実現しうる素晴らしい人生の宝物(幸せ)の一例になりうるだろう。だが、それだけが人類のなしうる素晴らしい幸せの形や手段ではないし、それだけが正解でも最高でもない。単に、人類が今までそういう幸せの形と手段しか知らなかった(+不都合だから知られたくなかった)だけだ。そしてそれらを「唯一最高のもの」と思い込んでマニュアル化していたのだろう。その幸せと同様に尊く素晴らしい未知の幸せと手段を知らないまま・・・種族に潜在する広い可能性を知らぬまま・・・

そういう意味でも、現代は実現できる幸せの形も手段も昔よりはるかに種類が増えている。だから人々の本心が望む幸せの形や手段もそれに合わせて昔より多様化している。それ自体はとても素敵な事なのに、まだ多くの人はそのことに気付かず古いマニュアルに心が縛られているような感じがする。心のOSを更新する必要がある。
心が古いマニュアルに縛られてOSを更新しないままでいると、古いマニュアルが本心で本当に望んでいる幸せと人生のあり方を無視して古いマニュアルが知ってる狭い幸福観(本心とズレている)へと無意識に己を駆り立ててしまうことがある。それは時に、靴ズレしたまま望まぬ方向へ走り続けることを強いられているかのような苦痛を伴うかもしれない。
例えば、本心では望んでいないのに婚活にいそしんだり子供を作ったり不妊治療してたりすることさえある。

幸いにして、もはや繁殖と生存に大部分の手間暇エネルギーを割かねばならなくて手に入る幸せの形・手段・可能性も限られていた時代じゃなくなった以上、人類のライフスタイルは大きく変化し多様化するのは当然だしそれに合わせて心や価値観や幸福観だって変化・多様化するのは自然の摂理。だって今まで生存と繁殖にばかり使ってた手間暇エネルギーに余裕ができた種族の可能性自体が広範に多様化しているのだから。
これは進化というやつではなかろうか?

そんな時代を生きているのなら、一人一人の本心がベストと感じる「幸せの形」ってもっと色々あっていいはず。人間は何のために生まれて生きるのだろう? 少なくとも生存と繁殖のために生まれ生きてるわけではない。そもそも自分の生まれ生きる意味を「繁殖(子孫繁栄・一族繁栄)」に見出す人が死亡率の低い先進国で今時どれだけいるだろう?
生存と繁殖・・・それらは生命活動の一手段ではあるが、生命活動の目的じゃない。
そして当たり前だけど、子供ってのは「子供がいない人生(マニュアルから外れる)への不安感」を動機と原動力にして産むものじゃない。
これは占い師に結婚や出産の相談をしに来る人が陥りがちな落とし穴でもある(個人の感想)。

今はまだ、人類の多くが生存と繁殖に全集中していた頃の癖や発想が強く残っていて、種族自身に生存・繁殖以外の可能性を広く模索する経験も少なく、急激な環境と事情の変化で突然広がった自らの可能性にどうしていいか分からなくて戸惑いが残っている時代かもしれない。「皆が生存と繁殖の事で手一杯でそれだけを考えていればよかった時代」じゃなくなったのだから。

今、種族は自らの生命活動について「量より質」へとシフトしているのかも。種族にとって「質」とは、個々が取り組む人生の質であり、質を拡充させる上で「生存と繁殖で手一杯だった従来よりずっと広がった個々人の可能性」が深く関わっているのだろう。
子供を持っていない人は不幸でも劣っているわけでもなく、繁殖とは異なる人類の新たな可能性をより多く持つ人でもあるのかもしれない。
子供を持っている人といない人、どちらが良いとか優れているとかではなく、人類の可能性としてどっちも素晴らしい。


出産する理由と背景についての極論

2020年9月25日 (金)

依存症の背景

アルコール依存症の夫に寄り添う妻の漫画『だらしない夫じゃなくて依存症でした』に注目集まる 厚労省・専門家監修で依存症を描く
著名人が酒気帯び運転の疑いで逮捕されたことを受け、ネットで公開中の漫画『だらしない夫じゃなくて依存症でした』が注目を集めています。アルコールで大きな失敗をした人がなぜまた繰り返してしまうのか、その理由が読めば分かるかもしれません。
(中略)
ユリはショウが酒でやらかすたびに尻拭いをし、酒を止めるよう言いつけ続けます。妻としてあまりに献身的ですが、後半で実はこれらの行動が依存症を加速させていたという事実が判明。依存症についての知識がない人にとっては、非常に学ぶところの多い内容となっています。

占い師をやってると、身内や本人が何かの依存症になってしまった相談者と時々出会う。その時感じるのは、やはり病的な依存症というものは根性論や精神論の発想で「心の底から悔い改め意志の力で孤独に誘惑と戦い続けて克服するものだ」「依存の誘惑を断ち切れないのはただ単に心が弱い/性格が悪いからだ」とは思わないほうがよさそうだ、ということ。
特に占い業界では、「占い依存症」というものが有名だ。私も一度朝日新聞でその手の取材を受けたことがある(記事)。深刻なケースでは、自己破産することさえある。

性格の悪い人が依存症になるだとか、根性がないから治らないだけだとか、辞めたければいつでも辞められるけど自分の意志でやめないことを選んだのだから仕方ないとか考えてしまって肝心の「何かに依存してしまうおおもとの原因」に意識をフォーカスし忘れている傾向が本人にも周囲にもあったりする。
あれは一人一人の依存原因にアプローチしてみないと解決方法が分からない。人によって解決方法も原因も千差万別だ。

原因を探って突き止めていくと、条件がそろえば誰もが陥りうる悩みや苦しみが原因だったりすることも多い。本人がその悩みや苦しみから目を背けるために何かに依存しているケースや、自分の心がなぜそんなに苦しいのか分からず、際限なく無意識下から湧き起こって来る苦しみや不安をひたすら紛らわせるための依存行動だけにわけも分からず駆り立てられ支配されている人もいる。依存行為は一種の精神安定剤だ。
なので、そもそも依存症になる前から存在している(時には本人も無自覚な)悩み苦しみ不安トラウマの類に目を向けてそっちから治療するなり相談するなりした方がいいと思われる方が結構いる。
タロットカードが本人の無意識を代弁するかのようにそんな配置で出ることも多い。

また、「依存症になってまで必死に目を背け誤魔化し続けている心の苦しみへまともに目を向けたり向き合ったりするくらいなら、依存症でい続けた方がマシだ。とても耐えられない。」とおっしゃる方もいる。とても深い心の傷があるのかもしれない。

世の中には本当にいろんな依存症がある。この国で大麻が解禁されれば、あるいはカジノが解禁されれば、心に苦しみを抱えた人々の間で新たな依存症患者が増えることだろう。依存症治療関連の利権が生まれるかもしれない・・・

占い依存症防止のチェックリスト

 

オマケ:
アルコール依存症やストレス等を緩和する周波数を出すという動画。
どの程度の効果かは不明だが、どうせタダだからヒマなら試す価値はあるかも。

 

2020年8月17日 (月)

例のUFOに特別調査チーム発足

米国がUFO特別チーム 「非常に深刻にとらえ、調査」

米国防総省は14日、「未確認飛行物体」(UFO)についてタスクフォース(特別チーム)を新たに設け、実態解明に向けた調査に乗り出すことを明らかにした。声明によると、特別チームは米海軍が主導し、未確認の空中現象への理解を深めるために設立されたという。任務は「米国の安全保障に脅威を及ぼす可能性がある未確認の空中現象を探知、分析、分類すること」としている。

特別チームを発足させたUFOの映像がこれ↓

UFOの 裏側見れば 中国製」などという川柳を某所に投稿して載せてもらったことがあるが、例の映像見てると中国製とかいうレベルじゃないかもしれない。重力そのものを自在にコントロールしてるんじゃないかと妄想してしまうw

以下、真偽不明の拾い物まとめ情報

894名無しさん@1周年2019/09/20(金) 12:25:40.83ID:EcC5NScq0
ああ
これ、軍自身が分析依頼してて、その予算がばれちゃった奴ね

演習中にUFOに追いかけられまくって集合場所に先回りされるとかやりたい放題やられて
参加してた軍人たちが唖然としちゃったやつな

906名無しさん@1周年2019/09/20(金) 12:30:56.05ID:EcC5NScq0
ちなみにこの物体
・マッハ30で飛ぶ
・物体の周囲に熱は一切なし
・戦闘機などが近づくと気づいて接近してきたり編隊の間を超高速ですり抜けて飛んだりする
・海にも潜れて、時速190kmくらいのスピードで海中を進む
・米軍の演習中に100機以上のこいつらが現れて、艦隊のレーダー担当がびっくら

935名無しさん@1周年2019/09/20(金) 12:41:37.34ID:EcC5NScq0>>942>>943
>>896
これはどうして公式見解になったかというと、こういう経緯
米軍が、諜報部にいた人物や兵器開発にいた人物を集めて、こういった物体の分析を行う組織(AATPとかいう名前)を作った

分析を進めて報告書出したりしたが軍上層部の反応悪く、調査の過程で、軍上層部がこういった情報を隠蔽してることがわかってきた

AATPの責任者だった人物が怒って退職 、このプロジェクトの内容を公表

ニューヨークタイムズが、裏をとって、こういう組織に予算出てたことをスクープ報道

上記退職した元諜報部員のグループは、当時の兵士や関係者に詳しく取材、事実だったこと、上層部が隠蔽してたことも暴露

軍人が危険にさらされてるのに 情報隠蔽されてるとして、議員などに働きかけ

議会で問題になる

海軍はUFOを見たときの報告手順を明確化すると発表

参照

もし上に貼った内容が本当ならそこらへんの映画より面白く感じてしまうオカルト脳であったw
実は5月にエリア51付近で大きな龍脈変動が起きている(報道)。アメリカで一番大きな龍脈だ。その時、「アメリカの運気やエリア51が関与してきた物事の運気も変動するかもしれない」と、韮澤純一郎氏で有名なたま出版の掲示板で妄想した思い出w(

暑さとコロナでお出かけする気にもならない夏は、ステイホームでオカルト趣味が捗りやすい。嘘かホントかはともかく、色んな空想が出来るだけでも面白い。Xファイル見直そうかなw
個人的には(本物かどうかは別として)このUFO動画も涼しげで美しくてロマンチックで気に入った。

 

 

米海軍がUFO報告を本物扱いした記念小説

2020年7月11日 (土)

スルー出来ない背景は

「母親ならポテトサラダくらい作ったらどうだ」見知らぬ男性からの暴言にママたちが大反論!
ママたちは高齢の男性が幼児連れのママに浴びせた暴言について「余計なお世話」とのコメントで反論していました。スーパーで何を買おうと、他人には何も関係のないことです。自分だけの価値観で他人をジャッジすることは、失礼のひと言ではないでしょうか。

占い師の勝手な印象だが、世の中のかなり真面目な部類のお母さん方は「母親はこうあらねば・こうありたい」という固定観念的な価値基準があり、自分がその基準を満たしていないことで自己を恥じていたり裁いていたり否定的に認識していることが多い(愛情の裏返しの場合もある)。見ず知らずの通りすがりのオッサンが自分と同じ価値基準で自分を裁く言葉を発すると、それが完全な的外れとは思えず、自分が脳内法廷で日々行っている有罪判決や自己否定をリアル社会までがやり始めたような気がしてしまい、黙っていられず過敏反応してしまいやすいかもしれない。

日本の場合、例えばポテトサラダを自作しうるぐらいの時間的・精神的・肉体的な余裕を家庭に許さない勤務状況が常態化していることが一番の問題じゃないかと思う。一個人の落ち度で片付けられない深刻な社会現象がここ数十年続いている。
料理する・しないの問題ではなく、企業や資本が労働者に対してマトモな家庭生活や家族団欒を奪ってしまう社会が出来上がっている。子供(多くが一人っ子)が親とまともに愛情交流して発達・発育していくチャンスがどんどん乏しくなっていく・・・これじゃコミュ障に育つ子が量産されてしまうのも無理はない。

愛情に飢えた子供がパパ活(援助交際)に走るケースはここ数十年続いているという。ママ活パターンもあると思う。
「ポテトサラダぐらい作ったらどうだ」と言った老人も、やや古風な視点から「母親の手料理(愛情の証)を食べられない幼児は不憫だ」と感じて背景まで考えず短絡的に発言したのだろう。殊更の悪意はなさそうだ。彼は母親の手料理から愛情を感じて育ったのかもしれない(妄想)。

料理の自作云々よりも、子供がきちんと発育できるような愛情交流の機会をきちんと確保する方がよほど子供にとっても社会にとっても重要だ。子供がまともに育たない社会ほど人材力や即戦力をもてはやしていないか?

◆スルー出来ない背景は
いわゆる「スルースキルのある人」は、通りすがりの見知らぬ人から何か的外れな批判をされてもそれほど気に病んだり長く引きずったりしない。相手については変な人だったなとか思い込み激しいなとか思うことはあっても、自分に落ち度があるとは思わないし、ましてや「その批判は的外れですよ。なぜなら~」とわざわざ相手に反論しようとも思わない。面倒だし、関わらない方がいい種類の人だと思うからだ。

けれど、自分の中に罪悪感とか恥じる気持ちとか自己否定感みたいなのがあって上手く自尊心が作れないでいると、たとえ的外れでも批判や非難や悪口が心に刺さりやすい。時には、スルー出来ずにやたらとその人に反論したくなったりことさら自己弁護しなきゃいけないような気分になってその場で知らない人と口論になりかねなかったりする。ネットでも同じ。
悪口や批判に無意識下の自己否定感を投影・同一視していると、それはもはや「単なる他人の勝手な感想や感情」ではなくなってしまう。

自分を肯定できずにいる人ほど、その代償に他人に肯定されたい・高評価されたいと思いがちだ。だから他者からの否定的な言葉は、自分自身が「自分にとっても他人にとっても(=主観的に見ても客観的に見ても)否定的な存在」であることを裏付ける証拠みたいに感じてしまうことがある。自分が否定的な存在であることが逃れられない真理であるような気がして、だから必死に否定・反論したくなってしまうのかもしれない。

 

関連記事:弁当どころの問題じゃない

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