2017年9月 9日 (土)

太陽フレアと龍脈

※以下に書いたことは故人の妄想です。


太陽フレア 異例の規模 太陽研究の権威語る「世界中の研究者が大騒ぎしている」

大規模太陽フレアというものは、何故か発生前後に地球の龍脈を反応させることがあるようだ。フレアの前後に地震や噴火が発生したケースは今までにも何度かある。しかし、あくまで科学的根拠のないオカルト説とされている。
しかし今回の大規模フレア前後に発生した龍脈変動の様子を時系列で並べてみると、そんなオカルト説とかなりタイミングが一致する。

9.4~:鹿児島県の桜島で相次ぐ噴火←今月入ってから急に。フレア発生時も活発。実は4日から某首都圏FM局でもノイズが激しくなったという。

9.7:~太陽フレア発生。地球へ影響が出る時刻は日本時間8日15時と予想されていたが、実際は予想を上回る速さで影響が発生した()。

9.8深夜:小笠原諸島でM6.1

9.8.午後メキシコでM8.2その後間もなく九州の熊本地方(中央構造線上)でも震度4

9.8夜秋田県内陸南部で震度5強


・・・これは全て、「たまたま起きた奇妙な偶然」でしかないのだろうか?

◆ちょっと気になる書き込み
実は大規模な地震(=龍脈変動の一種)の予兆は太陽フレアが発生する前から、一部の霊感体質の人達の間では囁かれていたようだ。以下は某匿名掲示板からの引用。

495本当にあった怖い名無し@無断転載は禁止 (ワッチョイW 796b-IPWa)2017/08/19(土) 11:27:01.78ID:U0EbmUyx0
ツイッターの霊感持ちさんたちが大きな地震か事件くるかもという話。
外れるのがいちばんいいけど日食も近いし、春分図のIC冥王星が個人的にはずっと気になってます。
雷も大雨もきたからには。。。

815本当にあった怖い名無し@無断転載は禁止 (ワッチョイ cfad-6h2J)2017/09/05(火) 22:54:25.37ID:pxrJWvBL0
霊感のある方たち、地震の予感ありませんか
私にはちょっと来るんですが

822本当にあった怖い名無し@無断転載は禁止 (ワッチョイ cfad-6h2J)2017/09/06(水) 10:19:47.02ID:NiB8+fpc0
>>821
うーむ、やっぱり
自分の場合は、何気ない瞬間にクラっとくる
これは霊感じゃなくて、何か地震の前の地球の物理的な変化を
感じ取ってしまうんじゃないかと思う

◆メキシコの地震と北朝鮮に奇妙な因縁?
さらに、今回起きた立て続けの龍脈変動は太陽フレアばかりが原因ではないかもしれない。
今回は9.3に行われた北朝鮮の水爆実験も龍脈変動の激しさを後押ししてしまったような気がする。原子力というのは、究極的な火気を発することでその土地の龍脈を刺激しうることはこのブログでも度々書いてきた。もし核実験場が巨大な龍脈上であった場合、実験次第ではその龍脈のうち歪みが溜まっている箇所を刺激しかねず、龍脈が大きいほど影響の出うる地域が広範囲になる。
そして案の定、北が高エネルギーの水爆実験をしたプンゲリという地域はカムチャツカ付近で「環太平洋造山帯」という巨大龍脈につながるユーラシア極東の龍脈上である。つまり、北は遠くメキシコとも龍脈的つながりを持っている。
そんなこともあり、メキシコ政府が核実験等を理由に北朝鮮大使を国外追放を決定した直後に建国以来最大規模の大地震に見舞われたことはユング的シンクロニシティーを感じる。
国同士の龍脈的つながりは、外交官追放ぐらいじゃ消えないのだろう。おまけにその日は地殻が影響を受けやすいと言われる満月でもあった。
メキシコ国土の龍脈は、北の核実験、太陽フレア、満月という3つの要素から刺激を受けてしまったのかもしれない。

◆北朝鮮の龍脈と日本
北朝鮮とつながっているのはメキシコだけではない。環太平洋造山帯という巨大龍脈の中には日本列島がすっぽり入っているのだ。しかも近年は朝鮮半島を走る別の龍脈(北龍)も北陸新幹線経由で首都圏とのつながりを強めたことにより、半島と日本は運気的な結びつきが濃くなっている。
そういうこともあって北の核実験翌日からただでさえ活発な九州の龍脈(桜島)が一層活発化したり、首都圏のFM局に激しいノイズが発生(※)したり、太陽フレアが到達するとまるで北の核実験との相乗効果が発生したみたいに日本列島各地で強めの地震があったりしたことはオカルト的には辻褄が合う。
(※:気の流れの変動はしばしば電磁的なノイズを発生させ、変動地域の電気系統に影響することがある)

北朝鮮は、核実験によりユーラシア極東部と環太平洋地域の龍脈を変動させることで自分達の運勢を自ら大きく変えてしまったような気がする。しかも、無自覚に。
どんな形になるかは分からないが、その運勢変化はかの国と龍脈的つながりのある各国の運勢にも影響するだろう。何らかの理由で北朝鮮と共鳴しやすい波長を持つ国ほど要注意。
当然ながら半島情勢の運勢も変わると思う。特に、各国の「北朝鮮に対する危機感を煽って防衛商品の売り買いをする冷戦型軍需産業利権分野」の運勢に。

9.11追記
本日未明、再び大規模太陽フレア(X8.1)が発生した模様→記事。同日、メキシコに続き環太平洋造山帯龍脈のパナマ運河以南(以北の方がエネルギーは強い)に位置するペルーが北朝鮮大使を追放。

9.24追記
北朝鮮の核実験場付近でM3.0の地震。その約4時間後にまたメキシコでM6.1。
メキシコと北朝鮮は、何らかの理由で共鳴しやすい要素を持っているのかもしれない。例えば両国とも貧困を抱えドラッグビジネスが盛んで、その売り上げの一部がCIAの資金源になってるとかいう都市伝説さえある。

2017年8月18日 (金)

「モアナと伝説の海」で妄想

もう2か月ほど前になるが、ディズニーのアニメ「モアナと伝説の海」を見た。CGによる水の表現は秀逸。ご先祖様が出てくるシーンはどれも圧巻だ。今回の妄想は、その作品における主人公の名前「モアナ」はハワイ語で海を意味する言葉だったことでふと思いついた解釈。

あの作品の本当の主人公は、「海」自身なんじゃないかってこと。
作品の設定上、生命の源は海。よって、あの作品に出てくる女神(地母神的)を含めた全ての登場キャラ(=生命)は海自身の中にある「自分の様々な側面(個性)」を象徴している気がした。
海は女神であり心を失った女神テ・カァであり心を奪ったマウイであり劣等感の裏返しに優越感を味わおうとする(優越感を自尊心の代用とする)タマトアであり女神の心をもとに戻したモアナでありモアナに旅立ちを促したおばあちゃんでありモアナを生み育てた両親でもある。皆が海の化身なのだ
そして海にとって、「女神が心を持っていた頃に大航海を実現していたモアナのご先祖達」は女神の心を宿していた過去の自分自身(=本当の自分)の姿とその可能性を象徴している気がした。
海は女神でもありマウイでもあるので、海は自分で自分の心を奪い隠してしまったことになる。
海は集合無意識の象徴でもある。「モアナ」という作品の主人公である海とは、我々の集合無意識のことであり我々の事かもしれないと妄想した。

私はモアナの物語に、自らハートを取り外してしまいテ・カアという黒い病に陥った海が「心を取り戻してもう一度あの頃の自分に戻ろう」と意図してモアナという少女(化身)になって自らのハートを取り戻す物語を発生させたというイメージを抱いた。海が失った「ハート」は即ち自らへの(そして全生命への)愛でもあるのだろう。

次に、マウイの視点から物語を見る。幼少期のマウイは母親に捨てられた時、自分に注がれる愛を失ったと同時に「自分を生かし保護する存在に愛されず廃棄された=自分は尊くない存在」と誤解し自分自身への愛を失ってしまった。その結果自分を愛せなくなったのでその代償行為として「他人から愛される行為」にふけり、人々から「英雄マウイ」として大勢から尊敬され愛される存在になっていった。彼はそれがうれしかった。
しかしある日、人々の願いを叶えてあげようとして(人々からまた愛されたくて)女神のハートを岩(女神の身体の一部)から取り外して人々にプレゼントしてしまった。それがもとで女神は溶岩の魔物テ・カァになり、島々の実り(女神からの愛の贈り物)は失われていき、海は黒い病を進行させることになった。
マウイが己への愛を失ったがゆえにやってきた代償行為がやがて「女神のハート(=愛)を失わせてしまう」という結果を招く(しかしそれが分かるのはラスト)。

そんなある日マウイはモアナと出会い共に旅をする。そこで敵役タマトアとの戦いに苦戦する。心に自尊心不全と劣等感(=自立した自己肯定の根拠を持てず、他者に依存しないと自己肯定できない)を抱え、その裏返しに優越感(見下せる相手がいてくれることに根拠を依存した自己肯定)を味わおうとするタマトアは「他者からの評価以外に自己肯定の根拠を持てない(=自立した自己肯定の根拠を持てず、他者に依存しないと自己肯定できない)」マウイの心の闇を象徴しているようだった。
マウイはモアナと旅していたある日、航海術を教えてやっていたモアナにこう言われた。「あなたを『マウイ』にしたのはあなた自身よ(=自分を皆から愛され驚嘆される『英雄マウイ』のレベルにまで進歩させてくれたのは他人の力ではなく自分自身の努力や才能である。自分を生かす力が自分をそんなふうにしてくれたのだ)」
マウイはその言葉を聞くことで自分自身への愛を自覚する(=愛を取り戻す)ことが出来た。それがきっかけでマウイもまた女神のハート(=愛)をあるべき場所へ戻す決意が固まり、一度は離れたモアナの元に戻って来る。
この時、マウイはそれまで自分の英雄性を釣り針に依存していたが、釣り針を駆使してきた自分自身の力を自覚することでその依存を乗り越えた。だから釣り針が壊れても自信を完全に失うことは無くなった。

一方、モアナはマウイと離れている間、おばあちゃんの霊と交信する。そしておばあちゃんの問いかけ「自分は何者か」の答えを悟った時、一度は諦めて海に捨て去った女神のハートを海底から取り戻す。そして再会したマウイと共にそのハートをテ・カァになってしまった女神に戻す。
ラストで女神は本来の姿に復活し、海は黒い病からかつてのような本来の姿を取り戻し、島はかつてのような実りを取り戻し、マウイはかつてのように本来の姿となった釣り針(自由自在にいくらでも変身できる)を取り戻し、モアナ達一族はかつてのように本来の姿(ご先祖のように大航海する能力と民族性)を取り戻した。海の化身でもある皆が皆、「自分は何者か」を取り戻したのだ。
ラストのそんなシーンはどれも、海(=我々の集合無意識)自身が陥った課題とその克服を象徴するシーンじゃないかと思った。 海は、自分本来の姿を取り戻したのだ。

劇中の挿入歌

♪広い海旅した 祖先が私を呼ぶの 遠くへ旅をして分かって来た 私を呼ぶ声が聞こえる   心の声が呼んでいるの 波のように打ち寄せては 語りかけてくるその声が 教えてくれたの

 私はモアナ

モアナは、自分が「海」であることを思い出した。
モアナを呼ぶ祖先の声=モアナを呼ぶ心の声=自分本来の姿(自分は何者か)を自覚させ実現を促す命の声(力)なのだろう。そんな命の声(力)は緑に輝く女神の心(ハート)でもあり、愛でもある。
命というものは、己のあるべき姿を実現するように自らを促す。それが命の「声」であり、命が持つ己への愛なのだろう。
愛の源=女神のハートの源=モアナに自分は何者かを自覚させる心の声の源=モアナを呼ぶ祖先の声の源=海=モアナだ。海=モアナの命(=モアナの心・魂)と言ってもいいか。モアナはそれが自分の本性だと自覚した。
それをこのブログ風に言えば「己を開運させる魂の環境インフラ(=内なる地母神)の源」と言ってもいい。そんな「命」であり「魂」であるものを、ユングは「セルフ」と呼んだ。それが命のあるべき姿(本性)だという。そしてモアナはそんな己のあるべき姿を「私はモアナ」と自覚した。

モアナ=海が取り組んだ「己のあるべき姿を取り戻す(自覚し・実現する)冒険」とは、我々一人一人が集合無意識規模で取り組んでいるテーマでもある。あの物語は我々の物語でもあるのだ。我々の中にもやはり、『モアナ』で描かれた課題と解決(=物語)を構成する全てのキャラが存在しているのだ。
集合無意識規模のテーマは、個人規模のテーマとしても(個々人の運勢の中で)現象化することがある。我々一人一人が集合無意識を構成し、我々一人一人が「海」で「モアナ」なのだから。

追記:この作品に登場するテフティは『崖の上のポニョ』のグランマンマーレと同じものだ。『ポニョ』では厳重に保管されていた命の水が海にばら撒かれた結果、海は生命本来の可能性を爆発的に実現する。グランマンマーレはその様を見て「素敵な海ね」といった。

2017年8月15日 (火)

犠牲の価値より生きた尊さ

※以下に書いたことは全て個人の妄想です。

池上彰、戦争を美化する動きに警鐘 「特攻」について考える特番放送
「池上彰 X 特攻」リアルタイムツイート

今年の終戦記念日シーズンは特攻についての番組が放送され、かなり反響があったようだ。
私も以前、『太平洋戦争のベルセルク悲話』というオカルト視点の記事を書いたことがあるが、今回はまた別の視点から考えてみようと思った。
まず、神風特攻隊創設者の大西瀧治郎の意図・目的について。おそらく特攻作戦は対米戦における効果を狙ったのではなく、「敗戦後を想定したレジェンドづくり」と「昭和天皇に戦争を止めてもらう」ためのデモンストレーション(直訴)という意味合いが強かったかもしれない。これは大西瀧治郎が残したコメント()から何となくそう感じた。

大西の意図した「レジェンド」は、
「戦いが日本の劣勢になり刀折れ矢尽きたその時、若者達がその忠君愛国精神ゆえに命令したわけでもないのに自ら進んで命と引き換えに次々と自爆攻撃をし始めた。
天皇陛下はこれをお聞きになると御自らの御仁心により戦を止め講和する決断をなさった。陛下も散華した若者達も、日本と国民を愛するがゆえの決断であった。
このように日本国民は散華した若者と陛下の双方からかくも深く愛された存在なのである。戦争に負けたからと言って絶望し自暴自棄になったり自己卑下したり自尊心を失わないように。」
というもの。敗戦後の民心統治(反乱防止含む)を意識して作られたっぽい(敗戦後も国家神道の価値観が続く想定で)。

上に書いた「レジェンド」を残すことに加え、「(日本側の欠陥によりだれも講和を提案できず、また天皇以外の講和の言い出しっぺになれば敗戦の全責任を押し付けられスケープゴートになることを恐れる心理もあって?)暴走機関車になった日本が女子供まで巻き込み自滅していくのを止めるための(天皇を講和へ向かって動かすための)人柱として『特攻を自ら志願して散華した』という設定の若者達を量産」というのもありそうだ。

要するに、「特攻作戦」はアメリカから国民を守るためのものではなく、(国民を道連れに自滅へ進む)日本側の暴走から(特攻を知った天皇に講和の決意を促すことで)国民を守るためのものプラス、敗戦後の人々が落ち込み過ぎないように残しておくレジェンドを作るためものではないか、と思った。
もしも「陛下は自分達の過激な行動を知れば分かって下さるに違いない」という願望回路が特攻立案の背景にも存在するとすれば、226事件の頃から全く進歩してない気がする(妄想)。

最近はネットなどで「日本はあの時特攻やったお蔭でアメリカによる滅亡から救われたからこそ今の繁栄した日本がある。特攻兵達は現代日本の立役者だ」 とか「誰だって死にたくはないし特攻兵達もみんな本当は生きたかったけれど、そこを我慢して日本のために自分の一番大事なものを捧げたところが美しくて素晴らしいんじゃないか」 という(おそらくは軍産複合体や防衛利権と絡む右派の?)ロビー活動も散見される。
特攻兵の死をロビー活動のために当時の作戦(政策)を肯定する道具として利用するぐらいなら無駄死にと断定していいかもしれない(失策を明らかにした死としてすら評価しなくていいかも)。
およそどんな犠牲者もロビー活動の道具にしたりロビー活動の視点からその死をを評価することはご本人やご遺族にとって失礼にならないか。
(この問題、PKOで亡くなった自衛官の死を当時の政策肯定のために尊ぶロビー活動とも共通点がある。どちらのロビー活動も、その作戦や政策の効果を肯定しない者=犠牲者の死を無駄死にと切り捨てる冷血漢だというレッテルを貼る。遺族達ですらその罠にハマって都合よく利用され、ロビーの主張を支持しなければ身内の死を供養できなくなってしまっているケースがある)

「その人が死んだ意味や価値」ではなく、その人が生きた意味にこそ目を向け尊ぶ(その死を尊ぶのではなく、その生きて来た人生を尊ぶ)ことが供養なんじゃないかと思った。
死をしか評価され尊ばれない命、しかも他人にとって政治的な利用価値のある死という一点でのみしか存在意義を評価され肯定されていない命というのはなんとも悲しい(遺族すらその価値観における評価に供養を依存しているならなおさらだ)。
後世の人間が「死に方こそ特殊で短命だがその生きて来た人生は無駄じゃなかった」と思うこと、本人もそう思えることが一番の供養で愛情じゃないかと思える。
特攻兵なんて平均20歳前後だから自分の人生振り返って「生まれてよかった・生きてよかった」ってしみじみ思う機会はそうそうなかったかもしれない。でも特攻兵達だってきっと自分の生きた意義は心のどこかで感じていたと思いたい。たとえ短命だったとしても、自分にしか生きられないその人生は尊い。
少なくとも彼らの魂はきっと知ってると思いたい。

「生贄」が自分個人の生きる喜び(生きがい)を組織や社会に捧げるのと引き換えに、組織や社会によって死を崇拝され高く評価される(生贄はそれを名誉や救いとして認識する)という一面が古今東西の生贄のシステムにはあるのかもしれない。
古代人じゃないんだからそろそろ生贄的なシステムから卒業してはどうだろうか?
死の価値なんかに依存しないで生きた尊さにこそ目を向けられる社会は、たぶん平和な社会だろう。

サバイバー症候群

2017年7月30日 (日)

北のミサイルに関する奇妙な偶然?

※以下に書いたことはすべて個人の妄想です

毎度ミサイルを打ち上げる北朝鮮だが、ここ最近、日本国内の様子と打ち上げのタイミングとの間に奇妙な偶然を感じるようになった。以下はそんな奇妙な偶然の一覧。

●今回、7月28日深夜のミサイル発射について
・偶然にも、内閣改造直前
・偶然にも、加計学園騒動で国会が揺れてる真っ最中
・偶然にも、稲田防相省辞任直後=岸田外相の防衛相兼務直後
(外務省は伝統的に米軍産複合体とのつながりや対米従属利権が強い派閥で、今回はそこが防衛省に影響力を伸ばしたことになる)
・偶然にも、朝鮮学校無償化判決翌日
・偶然にも、そのミサイルはNHK室蘭放送局の屋上カメラに写る絶妙な海域へ、深夜(その海域で人的被害が出にくい時間帯)にうまいこと着弾
・偶然にも、ミサイル打ち上げを受けて岸田防衛相が招集したNSCの局長谷内氏は、岸田氏と同じく外務省出身。しかもパチンコメーカーのセガサミー顧問だったりする

●4月29日のミサイル打ち上げについて
・偶然にも、外務省職員と結婚した国際政治学者の三浦瑠璃氏が北朝鮮脅威論からの日米核共有論を提唱し始めた頃と発射時期が一致
・何故か北のミサイル打ち上げを理由に初めて都心地下鉄がストップ(今までそんな理由じゃ一度も地下鉄止めたことないのに)
・偶然にも、都心の地下鉄が止まる時影響が最小限で済む土曜早朝の時間帯

【オマケ】
「物陰に身を隠す」 北朝鮮ミサイル避難方法をCMで 23日から放映
↑国民の命を守る重要な情報のハズなのに、ミサイル避難広告が流される期間は6月23~7月6日の2週間だけ。即ち都知事選挙期間中だけ。

上に挙げた以外にも、北は安倍首相訪米のタイミングでミサイルを打ち上げたり、森友学園騒動の最中(+加計学園の問題が少しずつ報道されるようになった頃)のタイミングで打ち上げたりと、北のミサイル打ち上げのタイミングと日本国内の様子(与党の運気)との間には奇妙な偶然に見えるものが多い。米や与党側にとって都合のいいタイミングが多いような・・・?
(北を口実にカウンターでミサイル実験やったり、北を口実に訓練やったり、北を口実に税金で色々と導入・配備・装備すると儲かるのはどこかを考えれば、北朝鮮脅威論や昨今の北朝鮮騒動の裏でどんな利権が動いているのかよく分かる。日米朝韓etcがそんな利権のためにシナリオを描いてプロレスをしているだけかもしれない)

そしてそもそも、大陸間弾道ミサイルほどの大きなものを発射する場合、発射用意の段階で衛星から丸見えである。ゆえに、一国の政府ともなれば北のミサイル発射は事前に把握済みなハズ(事前に把握し事前に動けるはず)。実際、韓国は28日のミサイル打ち上げを2日前に把握していた。
だが、(アンダーコントロール済みの?)メディアはさも「飛翔体の分析と確認後はじめてミサイルだと判明した」かのような言い方を毎回する。
単なる偶然か、考えすぎか、偶然に見せかけた誰かの思惑なのか。
眠れぬ夏の夜には、色んな妄想が湧いてしまう。

7月31日追記
岸田氏が「北のミサイル対応」という防衛相としての初仕事にして大舞台で大活躍となった発射翌日の29日は、何と岸田氏のお誕生日。これまた奇妙な偶然である。

8月2日追記
内閣改造の結果、防衛相は小野寺氏に。やはり外務省とパイプを持っている人で、外務副大臣等をやっていたことがある。岸田氏は政調会長に就任。ポスト安倍が石破氏か岸田氏かと囁かれていたが、岸田氏が優勢?
米、ICBM発射実験=北朝鮮の脅威念頭←カウンターミサイル実験。4月の北ミサイル発射後にもやってた。

8月15日追記
北の核、米に容認論も…「抑止力で対応可能」←これもシナリオのうち?

防衛省、「イージス・アショア」導入の方針 北朝鮮脅威を受け
←これもシナリオのうち。
北のお陰で税金使って色々買って利権を潤わす言い訳が出来た。

9月4日(北朝鮮が水爆実験した日)追記
韓国は迎撃システム追加配備へ←日本がイージスアショアなら韓国はTHAAD。これもシナリオのうちだろう。
「核シェルター整備を」=自民会合で意見相次ぐ ←土建屋利権が北朝鮮脅威論ビジネスに参入
核保有議論を=日本のこころ幹事長←日本が北を理由に核武装すると北はさらに核武装する。北をかつてのソ連に見立てて疑似冷戦ビジネスしたい人達がいるのかも。日本の一部層は軍需利権創設するためにも改憲したいはず。
米国(軍産複合体の拠点)でも日韓核武装論が発生していることもポイント

2017年7月22日 (土)

稲田朋美氏占ってみた

※以下は趣味で使っている占星術ソフト「アストロロギア」での鑑定結果です。個人や団体を誹謗・中傷する意図はありません。あくまでネタとしてお楽しみください。鑑定結果が捏造でないことを示すためソフトの原文ママ。

太陽と木星が非常に強いスクェア
無尽蔵のエネルギーあり。プライドが高く、わがまま。目立ちたいという欲求はあるが、やや自信過剰で楽観的すぎる。虚栄心あり。性格的には鷹揚で、こせこせしないが、後先のことを考えずに無駄遣いしたりする。エネルギーと地道な努力が結びつけば吉。

水星と土星が非常に強いセクスタイル
知性・表現力と抑制の調和。研ぎ澄まされた簡潔な表現をなす才能ないしは素質を持っている。勉学においては、地道で着実な努力を行い大成する。どちらかといえばやや陰気だが、控え目で魅力的な人柄。
(自己表現が苦手だからと抑圧してしまうと、後にくる反動が怖いかも。日ごろから自己表現を抑圧してしまうと目立ちたい願望も強くなる)

火星と冥王星が強いスクェア
極限的なエネルギーの持ち主だが、陰性であまりにも鋭角的。健康を犠牲にしてまで不眠不休・徹夜で研究にうちこんだりする。表だって他人と争うことは必ずしも多くないが、かっとなると前後の見境がなくなり、殺人さえ犯しかねない。
(負けず嫌いに由来する努力家といった感。過労注意)

水星と海王星が強いトライン
表現力とイマジネーションの調和。霊感に恵まれ、夢幻の世界を生き生きと表現する。月と海王星の吉角の場合は単にイマジネーションに恵まれるだけだが、水星と海王星の吉角ではそれを具体的に表現してゆく才能ないし素質が与えられる。音楽、絵画、文筆に適性。直観的に物事を見通すことができるので抽象的な学問にも適性がある。性格は深みがあって魅力的。

水星と火星が強いスクェア
喧嘩っぱやい。好戦的で、人のあらさがしをし、なにかとケチをつける。口が達者で、口論が多い。陰湿な悪知恵を巡らすことも。また、情熱が変化しやすく、三日坊主の傾向がある。現状に不満を感じる批判精神は旺盛だが、実際の行動に結びつきにくく、イライラしがち。そのエネルギーを行動に結びつけられれば吉。
(政治家よりも弁護士向きな気がする。良くも悪くも完璧主義か)

土星と冥王星が強いトライン
非常な堅実さを表す世代的座相。必ずしも強い暗示ではない。

木星と冥王星がスクェア
暴走の可能性を示す世代的座相。
(意固地にならない注意)

土星と海王星がセクスタイル
平均すると十数年に1度の割合で生じる世代的座相。制限と夢幻の調和。地道な未来像という意味だが、それまでの浮ついたビジョンが崩壊するという含意もある。世界恐慌の1929年に、このトラインができた。

太陽と冥王星が衝
異常なまでの行動意欲を持っているが、無理のしすぎでかえって失敗しやすい。休むことを知るべし。
(理想にこだわりすぎる傾向?)

水星と冥王星が衝
意味は吉角と同様で非常に頭が鋭いが、それゆえに世間にすんなり溶け込めず、葛藤が生じる。陸奥A子がこの衝を持つ。

火星と木星が弱い衝
高慢で好戦的。プライドが高く、負けず嫌い。かっとなりやすい。そのエネルギーを、単に他人を感心させるためではなく、建設的な方向に生かせれば吉。

太陽と火星が弱いスクェア
エネルギッシュだが、野心と現実のあいだにギャップがある。短気で短絡的。荒々しい。長期的な展望に欠けるため、その場その場の思いつきで、情熱を間違った方向にそそぎがち。負けず嫌いで傲慢。わがまま。エネルギーを地道な努力と結びつけられれば吉。

海王星と冥王星が弱いセクスタイル
信じられないような夢をもたらす世代。終戦直後の1940年代後半、および1960年代にもこの角度ができている。

太陽と土星が弱いセクスタイル
活力と抑制の調和。長期的な展望をもって、コツコツと努力を続ける。遠大な計画を実現させることのできる才能ないしは素質が備わっている。冷静で落ち着きのある人柄。

水星と木星がごく弱いスクェア
頭はいいが、どちらかというとずる賢い。おしゃべり。噂話などをととめどなくしゃべりまくる。物事を綿密に検討するのが苦手。いい加減な判断や楽観から窮地に追い込まれる。うかつな人物。もっと慎重になるべし

太陽と水星がごく弱い合
活力と知性の結合であるが、あまり強い意味はない。一応、インテリタイプの合理主義者と解釈できる。しかし、他の配置によっては、太陽の「消耗」というマイナスの意味が出て、なまくらな知性、あるいは神経衰弱となる(いわゆるコンバスチョン――燃焼の合)。

月と金星がごく弱いトライン
感受性と美の調和。美的センスに優れ、柔軟で寛容。まろやかな優しい性格。優雅を好み、争いを嫌う。恋愛運にも恵まれる。

2017年6月17日 (土)

テロ等準備罪占ってみた

太陽と月が非常に強いトライン
活力と感受性の調和であるが、単純に、「人生において普通の人よりややツキに恵まれている」と解する。10人にひとりくらいの「なんとなく運のいいやつ」。トラインの場合、いろいろなことがスムーズに進展しやすい。満月後の場合、ややこしい問題が解決して、だんだん物事が落ち着いてくるという意味がある。
(法案成立前に出て来た加計学園騒動などのスキャンダル報道は急速に鎮火?)

太陽と土星が非常に強い衝
活力が抑圧される。健康その他、外的環境によって、試練や障害が生じやすい。衝の場合、逆境がかえってエネルギーのみなもととなる。
(与党内にも強引さに反発が出たほどなので、一部の議員・ジャーナリスト等の反骨精神に火をつける結果になりそうだが、それはこの法律を望む勢力を鍛える力となる)

月と土星が非常に強いセクスタイル
感受性と抑制の調和。一時的な感情に流されることなく、また冷淡ということもなく、程よい距離を置いて物事をしっかり見つめる。冷静にして柔軟。あまり目立たないが、内面的に調和のとれた美しい人。感覚はやや古風で奥ゆかしい。
(金融市場の動きは落ち着いている。この法律と経団連の関係を示唆する位置で吉角)

水星と海王星が強いスクェア
鋭い感覚を秘めているが、全般的に物事をしっかりと把握するのが苦手。自分で自分を理解できないことも多い。精神的に不安定で、脆さがある。想像力は豊かだが、それを間違った方向に用いてしまいやすい。嘘をついたり、つじつまのあわない非現実なことを主張する。しばしば自分だけの「お話の世界」の中に閉じこもってしまう。夢想を建設的に生かせれば吉。
(操作ミスや誤認逮捕、意図的な策略のための濡れ衣に注意)

金星と火星が強いセクスタイル
積極的で野心的だが、品位があり、正々堂々と物事に立ち向かう。ロマンスに関しては発展家。情熱的な恋愛によって生き生きと輝く。
(政府と軍需産業が利権で結ばれた可能性を示唆する星回り。日本が欧米各国同様に、何らかの形で対テロ戦争ビジネスへ堂々と参入するのに不可欠な法律だった可能性あり)

水星と木星がトライン
高度な知性を持つインテリ。こけおどしや表面的な雄弁ではない堂々たる表現力を持つ。生き生きとした精神の持ち主。陽気で高潔。フットワークも軽やか。さわやかな好人物。
(報道の自由が抑圧されるという噂のあった法律だが、むしろ逆効果になるかもしれない)

土星と天王星が弱いトライン
平均すると十数年に1度の割合で生じる世代的座相。制限と変革の調和。堅実な変革、例えば無血革命を暗示する。
(外務省の分野が徐々に変わってきそう。星の位置的にカジノ構想がどうなるか注目?)

太陽と天王星が弱いセクスタイル
活力と独創性の調和。新分野で精力的に活躍できる才能ないしは素質を持っている。新商品の開発や広告業など、豊かな発想力を必要とする分野に適性。行動にはユニークな面があり、しかも偏屈ではない。おもしろいやつとして好感を持たれる。
(この法律が先端技術の開発を後押しする可能性。多分軍需産業分野の技術?)

月と天王星が弱いセクスタイル
感受性と独創性の調和。ユニークな感性を発揮できる才能あるいは素質の持ち主。人とは違った独特の感覚を持っている。風変わりで、おもしろい人。進歩的、未来的。自由・平等・友愛の精神を尊ぶ。

海王星と冥王星がごく弱いセクスタイル
信じられないような夢をもたらす世代。終戦直後の1940年代後半、および1960年代にもこの角度ができている。
(戦時中の1940年代後半と安保闘争とかベトナム戦争とかやってた1960年代のカルマは感じる。今度は目を背けずしっかり向き合い真実に気付いてカルマを解消できることを祈る)

2017年6月14日 (水)

帰国しました

15日より通常通りの鑑定受付となります。

旅先の写真はこちら

2017年6月 3日 (土)

お知らせ

サイトに一足早く載せましたが、しばらく国内におりません。
帰国次第お知らせいたします。

2017年5月24日 (水)

共謀罪占ってみた

※以下は趣味で使っている占星術ソフト「アストロロギア」での鑑定結果です。個人や団体を誹謗・中傷する意図はありません。あくまでネタとしてお楽しみください。鑑定結果が捏造でないことを示すためソフトの原文ママ。

土星と天王星が非常に強いトライン
平均すると十数年に1度の割合で生じる世代的座相。制限と変革の調和。堅実な変革、例えば無血革命を暗示する。
(反乱の抑制、という意味もある)

金星と木星が非常に強い衝
鋭い美意識を持つが、浪費家で派手好き。けばけばしい。宝石や貴金属など、高価な物をみだりに欲しがる。欲望に限界がなく、三食昼寝つきの安楽な生活を送りつつなお不満を抱いたりする。時に悪巧みをめぐらし、ずる賢く立ち回るが、本人もだまされやすい。
(癒着や汚職の切っ掛けになったり、誰かが欲望に負けてこの法律を悪用するリスクはある? 反原発や反リニア運動=経団連に不都合な運動に対して経団連を有利にするために共謀罪が適用されるという話もあるが、経団連だけではなく色んな勢力にこの法律が利用された挙句、潰し合いや共倒れになりそうでもある;)

太陽と月が強いスクェア
半月の生まれ。半月(スクェア)の場合、内面的なエネルギーは高い。人生において、たびたび今までのやり方を見直し、反省する必要に迫られる。その努力を惜しまなければ、飛躍的な発展につながり吉。下弦(反時計回りに太陽→月が 270度)の場合、問題を落ち着かせるという意味がある。
(この法律が間違った方法で運用されることで壁にぶつかりそう。それをきっかけに今までのやり方を見直すことで日本のカルマ的な問題が落ち着いていくきっかけになりうる法律)

月と水星がセクスタイル
感受性と表現力が調和。生き生きとした鋭敏な感性を持ち、いろいろなことに興味を持つ。自分の気持ちを、柔軟に、魅力的な表現で、言い表すことができる。知的で魅力あふれる、きらきらした人。
(懸念されてきた『表現の自由に制限が加わる』という可能性は低め?)

月と土星が弱いセクスタイル
感受性と抑制の調和。一時的な感情に流されることなく、また冷淡ということもなく、程よい距離を置いて物事をしっかり見つめる。冷静にして柔軟。あまり目立たないが、内面的に調和のとれた美しい人。感覚はやや古風で奥ゆかしい。

月と天王星が弱いセクスタイル
感受性と独創性の調和。ユニークな感性を発揮できる才能あるいは素質の持ち主。人とは違った独特の感覚を持っている。風変わりで、おもしろい人。進歩的、未来的。自由・平等・友愛の精神を尊ぶ。
(一個人を出る杭として打つような運用のされ方はしないと思いたい)

火星と海王星がごく弱いスクェア
実現不可能な非現実な夢に情熱を傾け、空回りする。不透明な分かりにくい性格なので、いさかいや摩擦が多い。たいした理由もないのに他人と争い、それがエスカレートしがち。原因不明の事故、不透明な性的関係といった意味もある。鋭いイマジネーションを持っているが、ビジョンが粗野で、独り善がり。大事な点を見落としやすい。妄想の世界に没頭する人もある。夢想の世界にかける情熱を建設的な方向へ生かせれば吉。
(疑心暗鬼に駆られてさしたる容疑もないのに誤解や誤認で共謀罪が適用されてしまうミスには注意。誰かが不都合な存在に対してありえないシナリオをでっちあげて陥れるためにこの法律使うと自爆しやすい運気)

2017年5月10日 (水)

文在寅氏占ってみた

※以下は趣味で使っている占星術ソフト「アストロロギア」での鑑定結果です。個人や団体を誹謗・中傷する意図はありません。あくまでネタとしてお楽しみください。鑑定結果が捏造でないことを示すためソフトの原文ママ。

水星と土星が非常に強いスクェア
知性・表現力が抑圧される。不勉強で活発さを欠く。自分の気持ちを言い表すのが苦手。陰気だが、あまり冷静ではない。内面の落ち着きを欠き、神経質で苦労性。どうでもいいことをあれこれと気にかける。悲観的で疑い深い。もっと気楽に、楽観的になった方が良い。

月と水星が非常に強いトライン
感受性と表現力が調和。生き生きとした鋭敏な感性を持ち、いろいろなことに興味を持つ。自分の気持ちを、柔軟に、魅力的な表現で、言い表すことができる。知的で魅力あふれる、きらきらした人。
(相反する相を持っているようだ。自己表現はしているんだけど周囲にそのことを気付いてもらえないタイプ?)

海王星と冥王星が強いセクスタイル
信じられないような夢をもたらす世代。終戦直後の1940年代後半、および1960年代にもこの角度ができている。

金星と火星が強い合
きらりと光る妖しい魅力があるが、気位が高く、押しつけがましい。「女王様」的な性格。周囲との摩擦が多い。しばしば官能的。

火星と天王星がトライン
情熱と独創性の調和。新しい分野を切り開くことのできる才能あるいは素質の持ち主。変革の指導者としての適性あり。ユニークな感性で成功。自分のやり方を貫き通す。

土星と海王星が弱い合
40年に1度くらいの割合で生じる世代的座相。不透明な制限という意味で、この合ができるときには社会秩序が混乱しやすい。しかし、気持ちを入れ替えて新規まき直しを図る、という意味もある。敗戦後の混乱期、およびバブル経済の破綻といわれた時期にこの合ができている。
(大きな変化の時期に発生しやすいタイプの指導者になる?)

水星と海王星が弱いスクェア
鋭い感覚を秘めているが、全般的に物事をしっかりと把握するのが苦手。自分で自分を理解できないことも多い。精神的に不安定で、脆さがある。想像力は豊かだが、それを間違った方向に用いてしまいやすい。嘘をついたり、つじつまのあわない非現実なことを主張する。しばしば自分だけの「お話の世界」の中に閉じこもってしまう。夢想を建設的に生かせれば吉。
(水星と海王星の凶角はインサイダー取引なども表すことがある。大統領に就任したらお金関係は明瞭にしないと足元を掬われやすいかも)

木星と天王星がごく弱いセクスタイル
発展と変革の調和。良い変化の起こる世代。社会的に変化があり、それが文化的向上につながる。個人的意味としては、独創的な能力によって社会的に活躍できる才能ないしは素質。

月と冥王星がごく弱いスクェア
極度に鋭い感性を持つが、情緒不安定。

土星と冥王星がごく弱いセクスタイル
非常な堅実さを表す世代的座相。必ずしも強い暗示ではない。

金星と天王星がごく弱いトライン
独創的な新しい美を生み出す才能ないし素質の持ち主で、イラストその他の芸術的分野に適性。恋愛観も進歩的。風変わりな人物に惹かれやすい。物事を平和的に変革してゆくことができる。
(物事を平和的に変革する能力はぜひ発揮していただきたいものだ)

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