2017年2月22日 (水)

「国民主権」て知ってる?

国有地売却「ただ同然」 土地浄化に約1億3千万円負担
「安倍昭恵総理夫人」が名誉校長を務める神道小学校の国有地不正売却問題
“国有地格安払い下げ”の森友学園 幼稚園で虐待か
森友学園の幼稚園指導法、文科相「大阪府に報告求める」

最近、「日本国に忠誠を誓うべし」と日本に対する愛国心を提唱する宗教右派やそこと癒着した政権の政策(愛国心教育など)、あるいは政権と癒着した宗教右派メンバーが経営する幼稚園や小学校の不祥事騒動が話題になっているが、日本は国民主権国家なので、「国民として忠誠なる愛国心を注ぐべき対象」に当たる国家主権は国民、即ち自分達自身ということになる。忠誠心(誠意を持って尽くし時に臆することなく諫める心)の対象は自分の外に置くのではなく、まぎれもない自分自身に置くことになる。
要するに、日本を含め国民主権を採用してる国ならどこも「国民一人一人が自分自身に誇りと誠意と責任を持つこと」が愛国心の一つの形になりうるというわけだ。これは、日本と自己同一化し日本を持ち上げ崇拝することで自尊心(自己愛)の代償行為にする(国家に自尊心を依存する)タイプの愛国心とは正反対の形の愛国心である。

となれば、宗教右派や閣僚の全員が宗教右派(日本会議)のメンバーである現政権が提唱・推進している「日本国に忠誠を誓うべし」ということは即ち、この国の主権である我々日本国民に忠誠を誓うということになるわけだが、彼らが日本国民に対して忠誠を誓っている様子は見えにくい。政権はともかく、もし(政権と癒着している方の)宗教右派団体がこの国で本当に自らの愛国心を宣言した場合、「我が教団は日本国民の皆様に忠誠を誓います」と宣言することになってしまう。
何でこんなことになっているのかというと、彼らは多分、国家主権の定義が国民じゃなくて自分達(税金で雇われていたり法人を運営していたり)だと思い込んでいるからではないかと懸念する。
主権を国民から自分達のもとへ「取り戻す」ことが目標なのだろうかと妄想した。

我々日本国主権のお財布から支出するお税金から給料を得ているものの、主権者に対する忠誠心が見えにくくて頭が高めの政治家や彼らが集まって出来た政権やそことつながって甘い汁を吸っている越後屋めいた宗教法人・学校法人が日本国主権に向かい上から目線で愛国心(?)を啓蒙するという超常現象が今起きているわけだ。
彼らは、我々日本国主権に向けて発する自らの愛国プロパガンダ(?)を通して「私達は国民主権の概念を理解していないor国民主権など無視している(受け入れてない)」と大声でアピールしているという自覚が無い。

日本人なら義務教育の段階で全員知っている「国民主権」の概念を無視した奇妙な愛国心(?)を主張する人々。彼らの幻想世界では、母国が国民主権じゃない。母国がリアルの日本とは別の国になってしまっている。
(まさかとは思うが、本当に国民主権を採用してない別の国がリアルで関わってないだろうな?)←陰謀妄想w

この騒動、ネットでは暴露された時こそ擁護書き込みが多かったのだが、ある時点から突然批判する書き込みだらけになったのがちょっと仕込み的で演出臭いと感じてしまうのだが、きっと私の心が汚れているのだ。
(前時代的すぎて仕込み臭い宗教右派やそことつながった政治家・政権だが、彼らをわざとおだてあげ調子に乗らせて利用し、用済みになったらハシゴを外して自滅させる手口を使いる謎の黒幕とかがいたら長編映画が作れそうだw)

以前の記事でも似たようなことを書いた覚えがあるが、改めて書く。
この国は私達主権者が卑屈だったりバカだったりすると国がダメになって主権者を直撃する。
私達が不幸だとこの国も不幸で、私達が良くなっていくとこの国も良くなる。
私達が自分自身に責任をもって自分を愛すれば、この国も責任をもって愛される国になる。

2017年1月22日 (日)

トランプ政権占ってみた

※以下は趣味でやってる占星術ソフト「アストロロギア」より。鑑定結果が捏造ではないことを示すため、ソフトの原文ママ。個人や国家を誹謗中傷する意図はありません。あくまでネタとしてお楽しみください。

金星と冥王星が非常に強いセクスタイル
いつくしみ深い性格。献身的な愛を限りなくそそぐ。美に関する分野で極端な才能ないし素質を持つ。
(金星は経済・金運を司る星。ロシアの星座にある冥王星が効いた星回り。トランプ政権はロシアとラブラブ? 貿易政策はロシアを利するかも)

木星と土星が非常に強いセクスタイル
発展と抑制の調和。堅実な発展にたずさわることのできる世代。世代的な座相であるが、個人的な意味もかなり強い。この吉角、とくに10年に1度できる木星・土星のトラインを持つ人は「社会的にタイミングの良い年に生まれた」ということになり、人生の要所要所において幸運に恵まれやすい。
(アメリカを堅実に発展させることが出来るかどうかがミソ)

火星と土星が非常に強いスクェア
怒りが内にこもるタイプ。陰湿で冷酷。人間不信で猜疑心も強い。争いを伴う試練多し。新しいことを始める意欲はあるが、集中力と情熱が持続せず、挫折を味わいがち。ぎすぎすした性格で心もすさむ。激烈なエネルギーを秘めているが、病気などの不運にありやすい。本当に熱中できることを見つけられれば吉。
(議会が揉めそう。政権内での意見対立は強いかも。ウォール街には試練? 軍事と国内のインフラ整備のどちらを優先するかで議会が葛藤するかも。アメリカが世界の警察を辞めることに反対の議員も多い?)

月と海王星が非常に強いトライン
感受性と夢幻の調和。インスピレーションに恵まれ、直感が鋭い。幻想的なものへの適性あり。想像力にも恵まれている。美しい理想の未来を思い描く。夢見がち。不思議な感じの人。
(支持層に夢を見せる政権? 大麻解禁の暗示と見る人も)

木星と天王星が強い衝
発展と変革のあいだの緊張。この世代においては、急激な社会の変化によって矛盾や問題が生じやすい。個人的意味は、自分のやり方にどこまでも固執してしまうこと。その頑固さに、内省能力が加われば吉。
(トランプ大統領は頑固そう。天王星の位置を見るとテロや過激思想に注意の相あり)

月と水星がセクスタイル
感受性と表現力が調和。生き生きとした鋭敏な感性を持ち、いろいろなことに興味を持つ。自分の気持ちを、柔軟に、魅力的な表現で、言い表すことができる。知的で魅力あふれる、きらきらした人
(ロシアの星座にある水星と自民党の星座にある月の吉角。日本を利用した米露関係発展の暗示? )

土星と天王星がトライン
平均すると十数年に1度の割合で生じる世代的座相。制限と変革の調和。堅実な変革、例えば無血革命を暗示する。)

天王星と冥王星が弱いスクェア
異常なまでの大事件の可能性を示す世代的座相。あまり強い意味はない。

月と水星が弱いセクスタイル
感受性と表現力が調和。生き生きとした鋭敏な感性を持ち、いろいろなことに興味を持つ。自分の気持ちを、柔軟に、魅力的な表現で、言い表すことができる。知的で魅力あふれる、きらきらした人。

水星と海王星がごく弱いセクスタイル
表現力とイマジネーションの調和。霊感に恵まれ、夢幻の世界を生き生きと表現する。月と海王星の吉角の場合は単にイマジネーションに恵まれるだけだが、水星と海王星の吉角ではそれを具体的に表現してゆく才能ないし素質が与えられる。音楽、絵画、文筆に適性。直観的に物事を見通すことができるので抽象的な学問にも適性がある。性格は深みがあって魅力的。
(インフレ防止という印象も。色々カンのいい政権・情報に精通した政権になるかも。国内の石油関連事業は吉で、これがやはり米露関係にもプラスになるっぽい。多分石油関連株あたりでロシアに得?)

木星と冥王星がごく弱いスクェア
暴走の可能性を示す世代的座相。
(星の位置的に移民問題・移民政策が心配)

金星と土星がごく弱いスクェア
愛情不信。人を素直に愛せず、葛藤に陥る。子供時代に両親から充分な愛情を得られなかった場合が多い。そのため恋愛においても障害が生じやすい。美への関心はあるが、やや不器用。また、冷淡で、美しいものに対して素直な感動を抱けないことが多い。浮ついたところがないのは美点。努力と誠実さによって過去の自分を超越すべし。
(ウォール街との折り合いや政権内で閣僚同士の葛藤や足の引っ張り合いに注意?)

感想
国内の雇用に関してはそれなりの仕事をするかもしれないが、(移民含む)外交・貿易の分野や議会との関係では悶着ありそう。
米露関係は要注目。日本との関係を変化させる(日本の対米自立を促す)ことで米露関係の発展を狙っている印象も。日本が対米自立すると、従来の対米従属利権(外務省中心)が失われる代わりに米露間で行われている儲け話に日本も一枚噛ませてもらえるかもしれない。すると経産省(ロシアとパイプ)が喜ぶ。
アメリカが世界の警察を辞める方向にもっていきたいトランプ政権だが、テロや過激思想に注意の暗示も出ており軍縮と対テロ戦争の間で難しいかじ取りに? また、イスラム過激思想の他にも、国内で反トランプ派の急進的なグループが出てくるかもしれない。
2ハウスのカスプがトランプの星座(双子座)にあり、サビアン占星術の象徴では「ピアノを目の前にした偉大な音楽家 (孤立を恐れずに自分の能力を発揮する)」 。トランプ政権は2ハウスの分野でトランプ大統領の個性を最も発揮させるかもしれない。
2ハウスの司る分野は金融や為替、税制、短期金融市場、国庫の豊かさなど。


「世界支配者}達の切り札?←ちょっとした言葉遊び
元官僚が語る、日本の官僚がドナルド・トランプを歓迎している理由←経産省は日露関係でも似たような発想してそう
ドナルド・トランプ氏占ってみた

2017年1月 1日 (日)

2017年占ってみた

※以下は趣味でやってる占星術ソフト「アストロロギア」より。鑑定結果が捏造ではないことを示すため、ソフトの原文ママ。実在する何かを誹謗中傷する意図はありません。あくまでネタとしてお楽しみください。

月と土星が非常に強い合
凶角と似ているが、もっと鈍重。猜疑心が強く、陰気で冷酷。人間不信。しかし集中力はあり、感情を押し殺して物事に打ち込むことができる。自分の感性を冷静に発揮できるという意味もある。
(キーワードはメディアリテラシー? 人々が情報に対して慎重になるかも。電通の力が落ちるのか、メディアからの影響を強く受ける人が減るかも。民意や流行とメディアの報道が一致してないケースが目立つ?)

木星と冥王星が強いスクェア
暴走の可能性を示す世代的座相
(個人的には中ロ関係に注目)

太陽と土星がスクェア
活力が抑圧される。健康その他、外的環境によって、試練や障害が生じやすい。スクェアの場合、しばしば挫折を味わうが、それは真の向上へのハードルであると知るべし。
(日本の場合、食料や貿易、外交が期待薄)

太陽と月がスクェア
半月の日。、内面的なエネルギーは高いが浮ついている。人生において、たびたび今までのやり方を見直し、反省する必要に迫られる。その努力を惜しまなければ、飛躍的な発展につながり吉。
(メディアを使った戦略がイマイチ? 電通不祥事の影響大なのか、雇用や労働に対する民意が厳しい)

木星と天王星が衝
発展と変革のあいだの緊張。この世代においては、急激な社会の変化によって矛盾や問題が生じやすい。個人的意味は、自分のやり方にどこまでも固執してしまうこと。その頑固さに、内省能力が加われば吉。
(米中の対立? 両国とも頑固になりそう。日中関係もそれに引きずられて相変わらずギスギス?)

天王星と冥王星が弱いスクェア
異常なまでの大事件の可能性を示す世代的座相。あまり強い意味はない。
(日米関係で大きな運気の変化あるかも)

月と天王星がごく弱いトライン
感受性と独創性の調和。ユニークな感性を発揮できる才能あるいは素質の持ち主。人とは違った独特の感覚を持っている。風変わりで、おもしろい人。進歩的、未来的。自由・平等・友愛の精神を尊ぶ。
(日米や経団連に斬新な風が吹く?)

土星と天王星がごく弱いトライン
平均すると十数年に1度の割合で生じる世代的座相。制限と変革の調和。堅実な変革、例えば無血革命を暗示する。

水星と金星がごく弱い合
軽快な美的センスの持ち主。若々しいファッション、ポップアートなどに適性。生き生きとして魅力的な人が多い。軽やかな恋愛を好む。浮気っぽく、次々と違う人を好きになる。
(情報産業の株が高まる時期あり?)

火星と海王星がごく弱いセクスタイル
情熱とビジョンの調和。未来に向けて美しい夢を描き、夢の実現のために情熱を傾ける。勇気があり、勘も鋭い。直感的に大胆な選択をできる。
(アメリカがらみでカジノ関連注目? 火星は軍事とも関わる星なので『日本のカジノ解禁で儲かるアメリカとイスラエルの戦争屋』という話はあながち外れてないのかも? カジノ関連株と原油価格が上がる時期アリ?)

サビアン占星術で2017年(日本)の特徴を示すキーワードを探ってみると、「海岸の群集」だ。解釈例としては「広い心をもって多くの人と付き合う」。
電通の運気変動が大きいせいか、メディアが大衆への支配力を弱めていき、いわゆる口コミなどが力を発揮しそうだ。広告よりも口コミが信用される度合いが一層高まる年になるかも。その分、ステルスマーケティングやデマ、誹謗中傷には要注意。
(電通の支配力衰退によって今まで日本には入りにくかった報道が入りやすくなったり報道しにくかったニュースが報道しやすくなるという側面もある?)
また、ロシア方面のつながりが強まり、ロシア関連のイベント、番組、映画、文化交流事業、物流、観光客誘致が多くなるかもしれない。同時に、日本にとってアメリカとの新たなパイプ作りはまさに「広い心を持って付き合う」ということが大切になりそうな星回りである。広い心が無いとトランプ政権とはうまく付き合えないだろうw

今年の春分図(一年を占う時に用いる天体配置図)を見ると、政府や司法立法を示すMCが今上の星座にある冥王星と対立する位置にあり、政府・政権(の思惑)と今上の対立が今年も続く気配。
またこの冥王星、法律を示すと思われる天秤座木星ともスクエアなので現行の法律や憲法と今上の発表した「お気持ち」との間にも多くの葛藤が生じ、皇室関連の法律をどうするかでかなりもめそう。
皇太子待遇になる秋篠宮の星座(射手座)に月と土の合があることにも注目。本意ではないし言いたいことも多々あるだろうが感情を押し殺して物事に打ち込む、という重い心情か・・・
(春分図の天体配置的には、秋篠宮は女性天皇・女系天皇に肯定的なのかもしれないと妄想した)

2017年も小池都知事などが属する勢力が既得権益層を突き崩す動きが活発になりそう。これは新利権層と旧利権層の利害対立の顕著化ともいえる(電通の運気変動とも無関係じゃない)。
小池氏、女性総理を狙えるほどに台頭していきそうだ。
原油価格が上がる気配が少しだけあるので、南スーダンや中東の情勢、過激派組織など、世界情勢の物騒な側面がどうなるか気になる年でもある。経団連は軍需産業利権を創出する準備をはじめる気配がより強まるかもしれない。南スーダンへの自衛隊派遣はその一環でもあり、利権のために人の命が危険にさらされ消費されたりすることにならないか懸念。

2016年12月10日 (土)

時間と運勢についての妄想

※以下に書いたことは全て個人の非科学的な妄想です

奇妙な科学ニュースを発見した。

物理学者「時間は実在しない」

ブロック宇宙の中で起こるすべての事象は、アインシュタインの一般相対性理論で記述される四次元時空の中で、その事象固有の座標を持っている。つまり、過去にあったとされる事象、未来に起こるであろう事象も含め、すべての事象は、様々な座標を取って四次元時空内に「同時に」存在していることになる。

MITの物理学者マックス・テグマーク氏:
「現実とは、時間の経過にともなって事象が生起する三次元世界であると考えても、どんな事象も起こらない四次元世界であると考えても、どちらでも説明をつけることができる。そして後者が正しいとすれば、変化とは幻想であるということになる。過去・現在・未来すべては同時にあるのであって、変化は起こらない」


>時間の経過にともなって事象が生起する三次元世界

これが私の妄想スイッチを押した。以下、物理学を全く理解できていない文系占い師の勝手な非科学妄想である。よもや上記の物理学者の学説とは全く無関係なので悪しからず。

時間(時系列)とは、この世(3次元)に発生する様々な固有の事象一つ一つに専用に付随している固有のものであって、もしもその事象が発生しなければその時間も発生しない。その事象が固有なら、その事象に付随する時間も固有だ。その固有性を、物理学者達は「その事象固有の座標を持つ」と表現するのだろうか?

なぜ物事がその時系列に沿って発生するのかと言えば、その事象の発生因子、すなわち「運勢」が(3次元より上の次元→4次元に?)発生するからである。まず運勢(事象発生因子)が上位次元に創られ、そこにその物事の運勢に合わせた固有の時系列(=時間)が設定される。この運勢が上位次元から3次元に降りて現象化する(=事象が発生する)段階になって初めてそこに「時間(=時系列)」が生まれる。
その物事が実現する運勢が無ければその物事は発生しないし時系列(時間)も発生しない。
私たちがその時間軸・時系列で生きているのは、私たちにそういう運勢があるからだ。
上位次元で運勢が作られ、それがこの世(3次元)に降りて「事象」というものにならない限り、この世に時間は存在しないとしたら、一切皆空だ。

観客が劇を見ているとき、観客の目には第1幕→最終幕という順番(時系列)でのみ物語が発生している。 しかし劇の台本には上演される全ストーリーが1冊の中に同居(=同時に存在)しており、第1幕から突然再終幕へとページを飛ばして閲覧ことも逆から読むことも可能だ。しかし観客だけはそれが出来ない。決まった順番でしか劇は上演されない。
事象は物語、3次元世界(物語の世界=舞台)を見ている私達は観客。運勢は台本だと思えばいいか。しかもその台本、上演しうる(発生しうる)物語の展開が何通りもあってどれが上演されるかは本番まで決まっていない。そう。運勢は予め決まっているわけではないのだ。だから人生の可能性は無限だ。

劇が上演される前(=事象が発生する前)の段階では、舞台に時間(物語の時系列)が存在しない。劇が上演される時(=事象が発生する時)、劇の台本(事象の持つ運勢)に合わせて初めて時間(時系列)が発生するのだ。
例えば、「車同士が衝突してケガ人が出る」という運勢(台本)なら、「車が衝突する→ケガ人が出る」という時系列で事象(劇)が発生する(上演される)。
これを、私という占い師はそういう時間の流れで発生する物事の運勢があり、それが実現したからだと考える。
衝突事故でケガをした人が自分の運の悪さ(台本展開の不愉快さ)に悩み占いをしに来たら、占い師は運勢を変える(台本の展開を変更する→何通りもある別の展開と差し替える)方法を占う。即ち、開運法を占うわけだ。

じゃ誰が運勢を創るかって? それは自分自身(無意識含む)であり、自分を含めた集合無意識だったりする。
その都度台本(物語展開=運勢展開)を何通りも創り、何通りもの展開の組み合わせを創り、その組み合わせの数だけ何通りもの人生があって、別の展開の組み合わせによってつくられた運勢・人生を歩む自分がパラレルワールドにはいるのかもしれない。などと妄想してみた。

2016年12月 5日 (月)

最近の暴走事故で妄想

※以下に書いたことはすべて個人の妄想です

病院350m手前から直進、最後急加速か 福岡3人死亡

最近増えてるこの手の事故だが、てんかん発作や認知症的な運転ミスの他に、「遠隔操作(ハッキング)による意図的な制御不能」という事態も普通にあり得る。最近の車はAIを搭載しているから。
先日起きた秋篠宮家が乗った車の追突事故も、宮内庁が警備の見直しや増強を否定する発表が出た時、「遠隔操作による事故じゃないか」という妄想が浮かんだ。遠隔操作で車を暴走させるんなら現場の警備を増やしたって意味はないので、宮内庁の方針は妥当な判断だ。
福岡の事故も「ブレーキを踏んだが止まらなかった。(ギアを変えて)エンジンブレーキもかけようとしたが減速しなかった」という供述や呼気からアルコールが検出されていなかったという報道、そしてドライバーは認知症だという報道がされていない点などを見てまさか・・・と妄想してしまった。
11月以降、今回の暴走事故や秋篠宮家の追突事故の他にも、いくつかの暴走事故が起きている。東京都の板橋区や立川、栃木県の病院など。これらはドライバーがてんかんや認知症だったという報道は少ないか、ない。
そして、かつての暴走事故のように現場が古代結界エリアやそれと縁深い場所に集中している印象もない。中には福岡の事故同様、「ブレーキを踏んだが止まらなかった」とドライバーが供述しているケースもある。

以下は去年の記事。車のITセキュリティがいかに無防備で穴だらけかという内容。

ハッカーは遠隔操作で車を暴走させられる
BBCは22日、英大手セキュリティ会社がノートパソコンと簡単に入手できる機器を使って、車のインフォテインメント・システムに侵入できることを実証したと伝えた。カーナビやネット接続、マルチメディア再生などを制御するインフォティンメント・システムに侵入すれば、そこからさらにハンドルやブレーキを遠隔操作することも可能だ。

しかし、もし最近の暴走事故が遠隔操作がらみだとして、誰が、何のために? 
・・・例えば、高齢者による暴走事故の多発が高齢者の運転免許返上奨励という流れを作っているが、それで得をするのはどこだ?
免許返上で「足」を失った高齢者が頼りたがるもの・・・タクシーは高い。電車やバスで済ませることも可能だろうが、公共の交通機関は自家用車とは使い勝手が雲泥の差だ。
そこで私の妄想が思いついたものが、AI自動運転(やっぱり遠隔操作しやすい)により人件費がカットされた格安の交通機関、特に格安タクシーがあれば足を失った高齢者はわりと頼るだろうか、ということ。最初はそれぐらいしか思いつかなかったw

だが次第に気になることが出てきた、11月以降急増した暴走事故は、偶然にもドナルド・トランプ氏が米大統領選に勝利した直後(TPPが頓挫する見通しになった直後)から始まっている。これは単なる偶然か? 
(ついでに言うと、そもそも車の暴走事故が頻発するようになったのはここ数年。TPP交渉などが進められていた時期と一致する。多分偶然だろうけどw)

もし偶然じゃなかったとしたら、こんなストーリーはどうだろう? (分かる人には事前に分かっていた)トランプ氏勝利からのTPP頓挫によって日本に対する自分達の要求が実現しなくなった何者達かが皇族すら標的にした遠隔操作による交通事故を多発させて「TPPが実現しなくても要求を呑め。こっちは誰でも事故死させることが出来るぞ」と日本に圧力をかけていて、圧力をかけられた日本はなりふり構わずに急いでカジノ法案を強行採決。カジノ法案成立が本来ならTPPを通して実現するはずだった何らかの要求を代替させる効果を持つ・・・とか・・・これもなんか少年漫画みたいだw
ただ、実際に日本のTPP加入とカジノ法案はTPPの「越境サービス貿易」という分野における交渉で密接な関係があった模様(カジノ新聞より)。日本がTPPに加入すればカジノを解禁せざるを得ない状況だったというが、肝心のTPPがお流れになってしまっても、カジノ解禁をやめるわけにはいかないらしい。

・・・くだらない妄想はともかく、AI搭載車や自動運転車を含め、最近作られてる車は遠隔操作リスクが高いことは確か。車どころか、船舶や旅客機さえもだ。
そこで思う。近い未来、自動運転車が普及するようになったら遠隔操作犯罪にはどう対応するんだろう?
カフェで他人の無線LANジャックしながらコーヒー片手に要人を拉致したり暗殺したり手ごろなバスやトラック乗っ取って暴走テロできる(それを圧力にして個人が国家に自分の要求を押し付けることが出来る)時代になってしまいかねない。ITセキュリティが社会の生命線を握ることになる。万が一軍艦や戦闘機や戦車やミサイルが遠隔操作できてしまうような作りだったら、ITセキュリティ(の会社)が世界情勢の命運すら握る。
今後はIT業界がさらに成長して一層大きな力を持つようになるのかもしれない。
世界中の情報インフラだけでなく、世界中の交通インフラ(物流)さえも支配するようになる巨大多国籍企業(ISD条項が武器)なんてものが生まれたら、果たして国家は圧力に屈したり利権癒着の誘惑に負けたりすることなく主権を保つことが出来・・・ないだろうな。
もしそういう多国籍企業が生まれたら、社員や役員が各国の官僚や政治家になって好き勝手しそうだ。かつての米軍産複合体のように。
世界中の交通インフラと情報インフラを支配・掌握できそうな巨大多国籍企業と言えば、私もよく地図検索でお世話になってるあそこが真っ先に思い浮かぶ。地図やス○リートビューをAIに覚えさせることは自動運転車開発ともつながりうるだろう。
情報インフラ業界と自動運転車を開発している業界の背後関係や出資元は気になる。
もしやその背後にいる何かは、既に世界の運勢を変えつつある?
などと、妄想は尽きない。とまれ、暴走するのは他愛もない妄想だけで十分だ。
ハッキングで暴走させることが出来る最近の車とその業界。課題は多い。

実際に車をハッキング(遠隔操作)する実験動画
ハッカーがプリウスをハッキング! 遠隔操作であなたの車をジャックされる危険性も

2016年11月16日 (水)

「世界支配者」達の切り札?

※以下に書いたことは全て個人の妄想です。

将来、奇しくも世界は国家元首が同じ意味の名前を持つ2つの大国が強い影響力を持つ運命になったかもしれない。その2つの大国とは、ロシアと、アメリカだ。
ロシア元首の名前は「ウラジーミル・プーチン」。将来元首になるアメリカ人の名前は「ドナルド・トランプ」。
ウラジーミルは「世界の支配者」とか「平和を支配する者」という意味で、プーチンは「道」を意味する。彼の名前の意味は、「世界支配への道」ということになる。
(因みに9月2日に日米首脳会談の場として選ばれたウラジオストクは『東方を支配せよ』という意味である。『世界支配への道』という名の元首が極東の島国と首脳会談する会場としては意味深すぎておそろしあw)
一方、ドナルドは古代ケルト語を起源とする名前で、こちらも「世界の王」とか「世界の支配者」という意味を持つ。しかもトランプは英語で「切り札」という意味である。
大統領選に当選したばっかりに、現在全米を阿鼻叫喚の渦に落としている人の名前が、「世界支配者の切り札」。しかもアメリカの鬼門が出身地というオカルトw

アメリカとロシア。かつて両者は権力と軍事とイデオロギーを「対立」させることで世界のパワーバランスと秩序を作り保っていたが、それも失われた。
そして今後は、大国である両者が手を握ることで成立する秩序が生まれて行くのだろうか? 冷戦中に突然両陣営が電撃的な和解をして二人三脚とかやり始めちゃったらもはや無敵だろうが衛星国やポチ国はずっこけるしかなかっただろうな・・・
2人の「世界支配者」達。その片方は切り札(ジョーカー)・・・などと中二病的妄想すると私が個人的に楽しかったw

◆無数の世界支配者達
混迷の米大統領選が終わり、世界や未来がどう変化するのか予想がつかなくて不安に感じている人もおられるかもしれないが、変に怖がる必要はない。
一人一人の運勢は、その人の魂が作っている。そんな様々な運勢を持つ沢山の人々が集まって国家が構成されており、国民の運勢やその傾向・特徴を反映して国家の運勢が作られていく。その国の国民一人一人が少しでも開運していくと、その国の運勢も開運率がUPする。国民一人一人が幸せになっていくと、国民の集合体である国も幸せになる。運勢的な視点だと、国の幸せと国民の幸せは本質的に両立するもので、国家のために国民の幸せを犠牲にすると、国の運勢は低下してしまう(国家じゃなくて特定の政権や利権層はそうやって美味い汁を吸うかもしれないがw)。
結局、世界の運勢を支配するのは、その世界を構成する無数の人々(=私達)なのだ。私達はある意味で、「この世を司る八百万の神々」ってわけだ。

自分の人生や未来は自分の運勢が作ってるので、政治家や社会情勢・世界情勢に人生を変えてもらおうと期待することは自分や運勢の創造性・可能性を否定・抑圧してることでもある。
政治家や情勢に自分の人生や未来を期待する(=依存する)ってことは、その政治家や情勢を作り出す黒幕に未来や人生を自ら支配させるってことでもある。だからこそロックフ○ェラーとかおソーメン無料サービスとか電飾みたいな名前の秘密結社(?)が力をつける運勢になりやすいのかもしれない。
依存と支配は同じコインの裏表。自分の運勢や人生や未来というものの認識を為政者や黒幕や国家とは独立・自立した認識で生きることで、運勢や人生や心はどの国や組織の支配も受けず、己の主権を回復する(生き方をつくる発想の自由を取り戻す)ことが出来る。十二国記風に言うと「自らが王になる(王国を人生や運勢に例えた場合)」 というやつ。

「世の中を変えたければまず自分を変えろ」という言葉は一理あると思う。自分自身や自分の運勢を変えることが出来れば、世の中全体を変えよう(世の中全てが変わってくれないと自分の人生は変われないにちがいない)と思い込むことはなくなる。世の中(の運勢)を変えるよりは、自分一人分(の運勢)を変える方が手間がかからないし、「自分のために世の中を変えようとする独裁者」にならなくて済む。
世の中を変えたい人が国家元首か何かで、問題のある世の中を変える方法が思いつかなくて行き詰っている場合でも、やっぱり自分自身や自分の運勢を変える(開運する)ことが出来た方がなんかいいアイデアが湧く可能性は上がるかもしれない(妄想)。

ベーリング海峡をはさんで並び立つ「世界支配者」達。片方は「切り札」・・・彼らを器として生まれてくる世界の運勢は、我々一人一人の運勢が持ちうるどんな傾向や特徴を反映したものになるのだろう? その有様を見て、内省や反面教師として活用し自分の運勢を作っていく上で役立てることができるといいなと思う。
このブログでは、人々を開運に導く力を仮に「個人レベルの地母神(個々人の魂にある環境インフラ・開運機能)」。と呼んでいる。そのうち一人一人が開運していくことで人々の集合体である社会や国の運勢をも開運へと変えていくとしたら、まさに色んな意味でホントに「革命」。

革命と言えば、アメリカの鬼門(ドナルド・トランプの出身地)に今日も鎮座し人気の観光スポットになっている女神像がある。ドラクロワの「民衆を導く自由の女神」にも描かれている母性を持ったあの女神だ。ドラクロワの絵が題材にした革命は弱肉強食で血みどろの革命(革命リーダーが『自分のために世の中を変える独裁者』になる率が高く、革命参加者の心は自分の人生や将来を革命リーダーに依存し支配されている=生き方つくる発想が自由じゃない)だが、先述のような意味での「革命」へと民衆を導く「自由の女神」がいたら、それはまさにこのブログで言うところの「地母神」だ。
ドラクロワの国から独立のプレゼントとして贈られてアメリカ鬼門に建つあの女神像は、そういう意味での「革命」を導く「地母神(一人一人に内在する)」の象徴に変身できる日は来るだろうか?



魂の環境インフラ
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ウラジーミル・プーチン氏占ってみた

ドナルド・トランプ氏占ってみた

2016年11月11日 (金)

米選挙を振り返って

※以下に書いたことはすべて個人の妄想です。

トランプ支持を大っぴらに表明できなかったインテリ白人男性の現状を明かすルポを見つけた。そのルポの前半で、行き過ぎた(というよりもはや悪用された)ポリティカル・コレクトネス(一番下に解説)の風潮に対し「自分が矢面に立って差別主義者のレッテルを貼られたらこの国ではまともに就職できないよ」というセリフの下りが印象に残った。「差別主義者」の部分をイスラム過激派にしても通用するし、国を変えれば同性愛者にしても通用する。時代が違えば共産主義者でも魔女や異端者、異教徒でもいけるw そう。全部差別対象になったもの。最近では「差別主義者と見なされた人(差別主義者とは限らない)」が差別と迫害の対象になるようだ。
従来の差別と迫害を抑圧する代わりに別の形の差別と迫害で代用するかのようなポリティカル・コレクトネスの暴走(悪用?)が社会に蔓延する原因にアプローチした方がいいかもしれない。そもそも不寛容で厳格な一神教のマニュアルを土台にした思考・習慣・価値観が何世代も連鎖した歴史を持つ欧米。そんな連鎖自体が不寛容な思考パターン癖を集合無意識レベルで作ってしまっている可能性も。それが中世の異端者狩り・異教徒狩りのようなポリティカル・コレクトネスの暴走(悪用)にも反映されてる?
現在の米国の差別文化・差別欲求において、差別の対象が一神教文化圏の人々になることが多い傾向にあるのは意味深だ。同じ文化圏同士、お互いの集合無意識下にある「不寛容さ(差別の原因にもなりうる)」が合わせ鏡となって映し出され共鳴しあっているのか?
どうやらアメリカでは過剰なポリティカル・コレクトネスを使って差別の風潮(差別の欲求?)を表面上は押さえつけることに成功した反動で、差別主義者(あるいはそのレッテルを貼られたり言いがかりをつけられた誰か)を差別する代償行為的な文化が生まれているようだ。
(因みに選挙戦に勝ちたくて過激な発言をしたトランプ氏だが、個人的には本気でイスラムヘイトや移民ヘイトに基づく政策をするとは思わない。口先だけじゃないかと思う。トランプ氏が大統領となって国として人種差別を容認or推進するというデマを流しているのはリベラル寄りのマスコミの方で、それを真に受けた一部の人達がトランプ当選で差別の大義名分を得たと勘違いして移民や黒人やイスラム教徒に危害を加えるなど、トランプを自己正当化の言い訳にして暴走している印象)

以下、件のルポトランプ旋風でわかった“インテリの苦悩” ハーバードの学生がトランプ支持を表明できない事情 より一部抜粋

ハーバードを卒業した白人男性は、「僕らは自分の意見を自由に表明することができない」という。ポリティカル・コレクトネスが行き過ぎた現在のアメリカでは、白人男性であることはむしろ「原罪」なのだ。
努力して好成績を修めても、「優遇されてるからでしょ」と批判されることもあるという。
下手に反論すれば「差別主義者」のレッテルを貼られてしまう。
ケヴィンも酔った席での戯言を除いてオフィシャルにトランプ支持を表明することはない。
ポリティカル・コレクトネスが何より重んじられるアメリカ。
インテリ層がこれを間違うと大変なことになる。信用を失い、名誉を失い、将来を失う。

為政者にとって寄り添うメリットが無いか少ないマイノリティーを犠牲にする・無視する形の政策を決めるために多数決を使うと、必然的にマジョリティーが勝つので多数決が弱肉強食の道具にしかならなくなる(為政者に好都合な結果となるだけで時に人道的ですらなくなる)。
「トランプ支持者は皆レイシスト」というレッテルを張り差別することで自分と異なる候補の支持者層をある種の被差別マイノリティー化させて多数決(投票)で勝つ作戦は失敗した。なぜなら、トランプ支持層の多くはピラミッドの下層にいるのでもともと数が多く、マイノリティーになりようがないから。実際、マイノリティーじゃなくてサイレントマジョリティーになった。

多数決ルールが整備されてなかった時代は政治の世界の弱肉強食手段がもっとえげつなくて殺し合いとか脅迫とか暗殺とか普通にあったから多数決を発明したことで政策を決める手段としては「まだマシになった」というレベルなのだろう(今でも時々死人が出るけど)。
そもそも弱肉強食発想で社会の在り方やルールや問題解決方法を決めていったらどこかが犠牲になるのは当たり前で、いつまでたっても社会に弱肉強食の争いと犠牲は減らないし無くならない。マイノリティー(社会的弱者)という存在もなくならない。
高度な政治の議論に見えたものが、フタを開けたら「どこを犠牲にするか」で利害対立し大喧嘩してるだけだったりする。
かつて(今も?)のマイノリティー側。その一部が行き過ぎたポリティカル・コレクトネスや「差別を受けた」という事実を盾にして(時に悪用して)誰かやどこかを攻撃したり、逆差別したり、差別利権作って台頭したり、対抗勢力に差別主義者のレッテルを張って差別や攻撃をすることで相手を被差別マイノリティー(かつての自分達と同じ弱い立場)にして社会の中で支配力を増していく現象がその証。

弱者はいつまでも弱者とは限らない。強者はいつまでも強者とは限らない。当たり前のことだが、弱肉強食の世界も諸行無常。差別と迫害に甘んじていた者達は、生き残るために強くなり力をつけて、いつの間にかその一部は迫害者になっていることもある。キリスト教だってそうやってのし上がった。
強者にのし上がった元弱者もまた、いつかは別の強者に負けていく。
もしかすると、「迫害してきた者にいつしか迫害される」というカルマ的な運勢ってのがあるのかもしれない。立場の弱い自分達を守るために「迫害者の側になる」というやり方も考え物だ。また迫害されかねないから。

(11.21追記『一部のポリコレ暴走現象は、リベラル叩きをしたい勢力が世間をポリコレというリベラルの作った風潮にうんざりさせる意図でわざと演出しているケースもある』という噂と、『トランプ当選に差別の大義名分を得たと勘違いしてマイノリティへの差別や危害をあからさまにやっているのはトランプをイメージダウンさせたい勢力が意図的に行っている』という噂を聞いた。真相は不明だが、いずれにせよ差別というものがパワーゲームの道具になっている面はある気がする)

ポリティカル・コレクトネスとは(ここから抜粋)

特定の言葉や所作によって差別的な意味や誤解が含まれないように、政治的に(politically)適切な(correct)用語の使用を是とする態度のこと。政治的妥当性。「PC」と略される。西洋的な白人男性中心主義とマイノリティの価値観が衝突し、さまざまな社会的問題が露呈したアメリカで前景化した概念

おまけ:TPP大筋合意占ってみた

2016年11月 6日 (日)

ヒラリー・クリントン氏占ってみた

※以下は趣味でやってる占星術ソフト「アストロロギア」より。鑑定結果が捏造ではないことを示すため、ソフトの原文ママ。個人を誹謗中傷する意図はありません。あくまでネタとしてお楽しみください。

水星と土星が非常に強いスクェア
知性・表現力が抑圧される。不勉強で活発さを欠く。自分の気持ちを言い表すのが苦手。陰気だが、あまり冷静ではない。内面の落ち着きを欠き、神経質で苦労性。どうでもいいことをあれこれと気にかける。悲観的で疑い深い。もっと気楽に、楽観的になった方が良い。

金星と冥王星が非常に強いスクェア
困難な愛情にとらわれて身動きが取れなくなり、自殺や心中まで考える。美に関する分野で潜在的に鋭い素質を持つ。
(夫の不倫で苦労した人)

火星と冥王星が強い合
吉角・凶角両方の意味を併せ持つが、やや凶意が強い。タフ。鋭角的な緊張はないが、鈍重なエネルギーを持つ。無口で閉鎖的。良いことであれ悪いことであれ、最後までやり通そうとする。

月と金星が強いトライン
感受性と美の調和。美的センスに優れ、柔軟で寛容。まろやかな優しい性格。優雅を好み、争いを嫌う。恋愛運にも恵まれる。

金星と火星が強いスクェア
いさかいの多い人生。とくに恋愛や、美に関する分野において、摩擦が生じやすい。性的な事柄に関してふしだらな人も多い。怠惰で怒りっぽいわがままな一面も。
(『ふしだら』なのはどっちかというとダンナの・・・)

火星と海王星がセクスタイル
情熱とビジョンの調和。未来に向けて美しい夢を描き、夢の実現のために情熱を傾ける。勇気があり、勘も鋭い。直感的に大胆な選択をできる。

海王星と冥王星が弱いセクスタイル
信じられないような夢をもたらす世代。終戦直後の1940年代後半、および1960年代にもこの角度ができている。

月と水星がごく弱いトライン
感受性と表現力が調和。生き生きとした鋭敏な感性を持ち、いろいろなことに興味を持つ。自分の気持ちを、柔軟に、魅力的な表現で、言い表すことができる。知的で魅力あふれる、きらきらした人。
(この要素が水星と土星のスクエアに押され気味になると、表舞台に出にくくなるのかもしれない)

土星と天王星がごく弱いセクスタイル
平均すると十数年に1度の割合で生じる世代的座相。制限と変革の調和。堅実な変革、例えば無血革命を暗示する。


ドナルド・トランプ氏占ってみた

2016年の日本を占ってみた

余談:別件で今後の米露関係占ったら関係改善する気配が濃厚だったので、多分米露関係を改善させやすい候補が有利になるんじゃないかと妄想した。

2016年10月21日 (金)

鳥取の地震と龍脈

※以下に書いたことはすべて個人の妄想です。被災地に心よりお見舞い申し上げます。

鳥取県中部で震度6弱 気象庁会見(全文1)発生1時間以内に震度1以上17回
(10.23追記:鳥取の地震以降、阿蘇~熊本の余震は減っている)

ちょうど以前に書いた出雲に伝わる「国引き神話」を題材にした妄想記事を読み直していたところにTVから地震のニュースが入ってきて鳥肌。震源は出雲~元伊勢~伊吹~富士~寒川~千葉沖を結ぶ春分・秋分レイライン(図の緑線)の真上である。
強い揺れを観測したエリア(隠岐・大山)は国引き神話によると「貧弱な出雲を強化するために大地(龍脈?)を引っ張ってきたエリアおよび引っ張るロープをかけた杭の位置」である(出雲の神話と龍脈参照)。
神話では貧弱な出雲の土地を強化するために他所から土地(龍脈の象徴?)を引っ張るための綱をかけた杭が島根の三瓶山と鳥取の大山で、大山は強く揺れた。また、余震の震源地が本震より大山に近いケースも発生している。
国引き神話で土地(龍脈?)を引っ張ってきたエリアは越の国((越前・越中・越後を合わせた地域)、隠岐、新羅の岬などと言われている。越の国は311直後に余震が多発していたが、当時隠岐や出雲や新羅(韓国)は特に揺れていなかった。

また、件の春分・秋分レイラインの延長上にある海域で先月、しかも秋分シーズンの22~23日にかけ群発地震(うちM6クラスが2回)が起きていたことは記憶に新しい()。
しかも先月は韓国(国引き神話で引っ張られた新羅)でも観測史上最大規模の地震がが起きていた()。
レイラインと国引き神話・・・どちらも「出雲」と縁深い場所で起きた龍脈変動である。
先月あったレイライン東の群発地震がそっくりそのままレイライン西部の鳥取で再現されていると言うつもりはないが、両者にもし何らかの関連性がある場合、鳥取ではM6クラスの地震があと1回は来る可能性もある(気象庁も似たようなことを言っている)。
今のところ、今回の地震を含め先月と今月は越の国エリアでは大きな変動が起きていない。越の国の長野県栄村は311の直後から多く揺れたが2011年の時点で既に揺れ終わったのか、今後影響なり象徴的な現象なりが出てくるのかは不明。
今のところは2011年当時揺れなかった国引き神話関連地域が今回揺れた(変動した)と妄想中。
また、熊本に続き近代日本を立ち上げた薩長土肥の火気流失現象としての側面も感じる。

今回の変動が件の秋分レイラインの東で起きた変動(関東沖群発地震)がレイラインの西を刺激した(変動波が伝わった?)ことが引き金だとすると意味深だ。 あのレイラインが通っている富士山は「お金の不徳を正す龍脈」とつながっている。その龍脈の要素もレイライン西部エリアおよび国引き神話エリアに伝わっていく可能性も0ではないかもしれない。鳥取が揺れる前日にはその龍脈上にある硫黄島でM6.0の地震があったのでそんな妄想をしてしまった。

もう一つ気になるのは、このレイラインがヤマトタケル神話の、特にタケルが妻の弟橘姫を失う下りとも縁深いレイラインである(妻が生贄になった海域と失った妻を嘆いた山周辺をこのレイラインが通っている)ということと、イザナミのお墓(出雲をはじめとして各地に散在)の一つがある鳥取県西伯郡がこのレイラインにも震源にも近く、強く揺れた変動地域の一つに含まれていたことだ。
ヤマトタケルと出雲、そしてイザナミの死を結びつける一本の線・・・東征とそれを支えた出雲の軍需産業そしてそれらをきっかけとする地母神(イザナミ)の封印を連想した。イザナミは製鉄(=軍需産業)の神を生んだ時やけどで死んで、出雲をはじめ各地にお墓があるからだ。そんなイザナミのお墓)の一つがある鳥取県西伯郡は震源に近く強く揺れた地域の一つであり、なおかつあのレイラインエリアにある。
そんなことを思うと、311以降続く日本の東征&軍需産業のカルマが運気変動しているようにも感じる。
(なお、第2次東征ともいわれる太平洋戦争中にも鳥取県で大きな地震が起きている
イザナギとヤマトタケル、両者とも妻を失っている。「我が妻」を意味する古語は「あづま(吾妻)」。古事記によれば、東を意味する「あずま」という言葉はヤマトタケルが足柄付近の山から東の海を眺めて失った妻を嘆き3度呟いた「我が妻(あづま)」に由来する。きっとイザナギもイザナミを失い「あづま」と嘆いただろう。
東征を支えた軍需産業の神を生む際犠牲になった妻を嘆く夫と、東征の旅路で夫を救うため生贄になった「妻」を嘆く東征の英雄。その両者が囁く言葉は「東(Azuma)」という皮肉・・・

◆以下、以前に書いた妄想物語を少しいじったストーリー。このブログを読む人には元ネタがわかるかもしれない。

昔々、様々な日本の神々や日本列島を生み出した夫婦神イザナギ(男)とイザナミ(女)は深く愛し合っていました。しかし出雲で製鉄産業(=軍需産業・東征の武力源)が興った頃、鍛冶と火を司る神(=軍需産業の神)を生んだ時にイザナミは火傷で死んでしまいました。死の恐怖を司る産業を生んだことで不死なる命(命本来の姿)を封じられた地母神のイザナミは死に、そして出雲にお墓が出来ました。
地母神(=魂が真に望む生き方=幸せを実現する運勢の源=魂の環境インフラ)を封じられた世界の人々は、「競争(戦い)の勝者しか幸せになれない=幸せは戦いで勝ち取る(奪い取る/他者を犠牲にする)ことでしか手に入らない・戦わない限り生き残れない」と思い込み戦いと競争に明け暮れるようになりました。
それ以来、多くの死が生まれ、死の恐怖が生まれ、それを糧に死の恐怖を司る産業が繁栄しました。

夫イザナギは亡くなった妻のイザナミが恋しくて妻に一目合おうと黄泉の国に出かけましたが、そこで全身にヘビがまとわりついたゾンビのような(タタリ神のような)本来の姿とはかけ離れ変わり果てたイザナミの姿を受け入れられず、怒り狂うイザナミから逃げ切り自ら縁を切ってしまいました。
イザナギは「死の恐怖」が生まれたこととイザナミ(地母神)の本来の姿が失われたという事実から目を背けたのです。その事実はイザナミと共に地下へ封印されました。事実から目を背けたままイザナギは民を生み続け、生まれた民は死の恐怖におびえつつ、生き残るために戦いと競争に明け暮れ多くの犠牲が出ました。

そして数百年後、二人はヤマトタケル(東征のヒーロー)と弟橘姫(東日本の豪族の娘)として転生し結婚しましたが、二人で東征という戦いの旅に出かける途中、浦賀水道で船が嵐に遭遇し弟橘姫は嵐を鎮めるために自ら生贄となり、二人は引き裂かれてしまいました。心に傷を負ったタケルはやがて戦死しました。

引き裂かれたヤマトタケルと弟橘姫(=イザナギとイザナミ)は、やがてアシタカとサンに生まれ変わりました。そこで二人は再会し、不滅なるシシ神の姿を見て命本来の姿を思い出し、お互いの愛を確認しつつも民の戦いは未だ止むことはなく、晴れておおっぴらな関係にはなれませんでした。

さらに二人は現代に宗介とポニョとして転生し、そこで「命の水」が海に解き放たれたことによる大津波をきっかけに宗助はポニョの真実(イザナギがかつて目を背けイザナミと共に封印した事実)から目を背けずに受け入れることを選びました。
そのことで二人は封じられた命本来の姿を取り戻し、ついに晴れておおっぴらな関係に戻れました。

二人が関係を修復し、封じられた命本来の姿と地母神イザナミが復活した時、世界は争いと死の恐怖を乗り越え、幸せの運勢を創造する一歩を踏み出せるのでしょうか?

2016年10月 9日 (日)

残酷な罠

日弁連、「死刑廃止」を宣言 賛成は7割弱、反対意見も
「殺したがるばかどもと戦って」 瀬戸内寂聴さん発言に犯罪被害者ら反発

かつて、「死は感情を満たす道具?」という記事で死刑制度と大衆心理について問題提起したことがある。
そのテーマに対し、社会はより本格的に向き合う必要に迫られていると感じる今日この頃。
失った悲しみを癒したい、前向きに生きるため区切りをつけたい、愛する被害者の恨みを晴らしたい、あまりに可哀想な愛する被害者の仇を討ってやりたい、失われた命の対価(代償)の支払い(=償い)を求めたい、犯人を同じ目に合わせたい・・・死刑を望む動機は様々だけど、多くの場合、心や感情を満たす欲求が動機になっていることが多い。
「死刑があると社会の秩序維持に便利だから」といった事務的な発想から死刑制度を支持する人は多分それより少ないだろう。

非常に酷な言い方だが、要するに、【感情を満たすために人の命を奪う手段を望む】という点で犯人の心理と被害者遺族の心理が一致してしまうケースすらありうる。場合によっては凶悪事件に感情移入して怒りのあまり犯人の死刑を感情的に望む大衆や裁判員の心理とも一致しうる(裁判員に至っては、自分の感情的動機で死刑判断をしてしまうと、後でトラウマになってしまうリスクさえある)。
だが少なくとも、被害者遺族は決して人殺しが好きな人種ではない。憂さ晴らしや感情的動機で人を殺す手段を選ぶなんて言語道断だと普段は思っている。
ただ、犯人が殺されることにしか癒しや救いを見出せない状態に追いやられ、その苦しみと悲しみのあまり、やむにやまれぬ状態になっているとは言えそうだ。

そう。刑法とは別個に、「被害者遺族をケアする仕組み」がこの国には全く存在しないのだ。
いわば被害者遺族のケアを死刑制度で代用しているようなものだ。その結果、多くの人々の頭の中で「死刑制度」と「遺族へのケア(いたわり)や救い」の2つが混同・同一視され、すり替わってしまってさえいる。何とも残酷な罠に落ちたものだ。
その現状では、死刑制度の廃止は被害者遺族への配慮や労りをやめることと同義になってしまう。これ、被害者遺族達がすごくそう感じてらっしゃるようだ。
だから「どうか見捨てないで・私たちを救って」と声を上げる。2つを混同させる罠の中から・・・

犯人逮捕から死刑判決という「ケア・救い」が実現するまで平均すると10年近くかかるという。最悪の場合、「罠」に落ちたせいで被害者遺族達は、救いが訪れるまで10年も苦しみ続けなきゃいけないことになる。

社会は愛する者を無残に殺された被害者遺族の苦しみを救うことは出来ない。でも、彼らが自ら立ち直っていく意志を持ってるとき、支援することは出来る。カウンセリング、セラピー、認知行動療法・・・死刑よりも効果のあるケアは色々ある。
個人的には、死刑制度よりもそっちの仕組みを充実させた方がいいんじゃないかと思う。例えば犯人が塀の中で働いて遺族ケアの資金を稼ぐ仕組みがあると合理的だし犯人が自分の罪(自分が傷つけた相手は被害者だけではなく遺族を含む)を自覚し反省を促す上でも多少効果はあるかもしれない。

少なくとも、死刑制度というものを「被害者遺族の救いとケア」を混同・同一視・すり替えた上で議論するのは筋違い・お門違いな気がする。
今騒動になってる死刑制度反対派も支持派も、もはや自分の感情を満たすための感情論に終始していて、もはや死刑云々・遺族の気持ち云々とかいうのはどうでもよくてただの勢力争いになってるんじゃあるまいな? などと妄想した。

似たような心理テーマ:いじめっ子を憎む心の落とし穴

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